FPは営業マン
多くのFP(レベルにかかわらず)のかたとお話ししていると、面白いことに気づかされます。
それはFPには3種類の人たちがいるということ。
一つは、
FPという資格に対して大きな妄想を抱いてスタートし、現実をあまり見ようとせず勘違いのままビジネスを展開してしまっているタイプ (あまりうまくいかないので挫折してしまうケースが多い)
もう一つは、
外で資格を生かそうという気は全くなく、自分や自分の家族の将来のためだけにとったタイプ
(成功する気がないので、それはそれで幸せであるが・・・)
最後に、
現実をしっかり見据え、自分の強みと弱みを理解し、顧客との距離を縮めるために最大限の努力をして、信頼を得て成功するタイプ (向上心をもち、FPを広めるために尽力する)
しかし、3番目のタイプが非常に少ないと言うこと。前者二つは非常に多く、少し意識の変革を行わなければ今後明るい見通しはないのかもしれない。
かなりシビアな意見ですが、共感されるFPの方は多く、いま我々にできることを精一杯行うことでいつも志気を高めて戻って参ります。
結論:FPの認知度は現在きわめて低く、今はまだ待って顧客が集まるビジネスではない。
そのため、営業の技術を磨き新規での顧客を確保していくことは必須。
つまりFPは自分を効果的に売り込む営業マンである
FPの認知度を促進し、一般の消費者に対してより効果的なFPの活用方法を理解して頂くのに今の時期は非常に良い時と思っております。消費者が気づきさえすれば「需要と供給」のがっちりあった時代。
現実を見て、自分の弱みを見つけることは非常につらいことかもしれませんが将来、理想的なものをえるためには絶対的にプラスの要素だと思います。