記憶もないことが多い
無意識なんかな
今日はロッカールームに制服を捨ててきたらしい

記憶にあるのはいすの上にほうり投げたこと
明日笑い飛ばして冗談にしたらいいのだ
わかってる
わかってる
悲しいかな
この小さなうっかりが
私の思考をマイナスに誘って
泣きたいほど
どうしたらいいかわからない
夢に見そうで眠れない
怖い感じ

もっとどうしようもなく図太い神経の持ち主になって
マイペースで生きていけたらいいのに

ガラスみたいだといつか言われたことがあって
冗談にしても
ため込むからいけないといってくれた人もいたけど
誰も私のことなんてわかるはずない
私だってわからないのだから
きっと病院の先生だってわからない
制服を着たくない
きちんとした格好ぐらいできるのに
制服があるから
たいへんなんだよきっと