えらい中途半端なのですが
うめがワタシと暮らし始めたのは2年前の6月9日
三重県から飛行機でやってきました。
航空便扱いです。
そのまえに楽天市場で選んだのですが
なんでこんなぶちゃいくを…と思うでしょ?
売れ残ったお姉さんわんことか
お母さんっぽいわんこの写真をみて
これぞワタシの好みのわんこと思ったのです。
そんで、もう一匹妹ちゃんがいたのですが
最初選ぼうとしたのは妹わんこでした。
でもね、なんか違うのではと思って
お姉ちゃんわんこにしてみました。
本当はもっと大きな写真もあったのですが
うっかり保存し忘れたし、
ブリーダーさんも写真をくれなかったのです。
初めて我が家にきたときはドキドキでした。
反対されたあげくに飼ったわんこなので
両親には頼れないし、
(今はワタシよりもかわいがってますが)
こんな小さな動物扱ったこともない。
最初の日はとりあえず疲れているだろうから
この写真をとっただけでケージへ。
そのケージも玄関にありました。
犬と人間の生活はきっちり分けたかったの。
次の日あんまり寒そうだったから
ワタシのニットのそでにはさみでアナを2つあけて
お洋服もどきを着せてあげました。
これってけっこうストレスだったようで
いつも脱いでいました。
でも、その脱いだニットもまちがえて変なところにいって
クビでもしめちゃうんじゃないかとおっかなびっくりドキドキだったです。
このころは早番というシフトがあって朝6時には自宅を出ていました。
ということでうめ番を勝手に作り早めにおきて遊んであげていたのです。
まだまだ玄関の高さを超えることはできませんでした。
それにしても、どうにも顔がぶちゃいくなのでアングルをさがしまくって
なんとかかわいい写真が撮れ始めた頃なのです。
ピンクのくまちゃんはうめと一緒に飛行機に乗ってきました。
そしておうちはダンボールハウス。
それでいいのだとなにかに書いてあったのでそうしました。
うめのうしろにあるおさるさんは
この後バラバラ死体になって発見されることになります。
ちなみにダンボールハウスは意外とお気に入りで
歯が生え替わる頃まで箱に入って遊んでました。
ぼろぼろになるんですけどね。
トイレはあんまり決めていなくて
汚してもいいようにトイレシートをいっぱい敷いていました。
うめは興奮するといまでもおちっこをちびるので
イライラするよりいっぱい敷いて
どんどん大きくなれよーみたいに育てたかったの。
実はドッグフードを食べないので
友達のやっている病院へ連れて行ったら
まだ親から離す時期じゃなかったというようなことを言われて。
食べないから犬用ミルクを与えていたので
自分なりにホットはしたのだけど
やっぱりブリーダーさんに不信感を持ちました。
ちなみにうんこは食べてたかもしれないけど
わからない。
遊んでたのは確かです。
ダンボールハウスの中を掃除した時に乾燥うんこがでてきたから。
トイレはいまでも失敗します。
まぁがんばっているようだからあまり怒りません。
ワタシがきめたところにはしないけれど
うめがきめたところにはするので
そこをトイレにしています。
お給料が出たら避妊手術の相談にいかなくちゃ。
小さなうめに子どもを生ませることも辛いけど
手術をうけさせることも辛い。
だけど、年をとって心臓が悪くなってもうどうにもできなくなったら
もっと哀しい。
ずぅっと長生きして欲しいので決めました。
ワタシの目標は、独立してうめといつも一緒にいること。
うめの寿命が尽きる前に実現しなくては。

