さて、角島を出た私達は一路陽貴館 へ
気配りのお宿でございました。
だいたいお刺身は一人一鉢ですよね。
大人数になったからと言って
私が勤めていた宿は
それをまとめてくれるような宿ではありませんでした
ご覧下さい
このかわいらしい見事なお刺身盛り!
センス良いです。
しかも私達の感覚としては
こんなの頼んだの?みたいな。
頼んでないけどまとめてくれて盛りつけてくれたのでした
たしかにこの方が豪華です。
こちらは前菜。
このあとカルパッチョとか
フォアグラ付きのお肉のメインディッシュとか
フィッシュのディッシュ
等々はらいっぱいで
お腹に入らないほどのボリュームで様々な料理が登場しました。
そして最後にうに釜飯。
このサイズ、5人前にまとめてあったので
お釜の大きさがはんぱねぇ~のです
残念ながら完食どころか
ほとんど口に出来ませんでした。
最後にお部屋で小腹がすいたら食べてくださいねと
おいなりさんが登場。
おいなりさんより
このウニ釜飯をお部屋に持って行きたかったです。
というほど名残惜しい存在でした。
陽貴館というだけあって
お風呂には
大浴場はもちろん
岩盤浴や酸素バー(有料)エステ(有料)があり
けっこうな田舎にしてはすばらしい設備がありました。
前後しますが女性は浴衣を選べます。
でも、それでは寝るときに前がはだけてはずかしいという貴女。
ご安心を。
ワッフル生地のすこぶるきもちいいパジャマが用意してあります。
残念ながらワンピース式なので
パジャマの下だけご持参下さい。
冷蔵庫は各お部屋に用意してあって
翌日の自己申告式。
何度も繰り返して大変失礼なのですが
田舎にしてはとってもとっても
心配りのきいたお宿でした。


