あけましておめでとうございます![]()
サービスチームの坂本です![]()
本日は、以前私がブログにて紹介した名探偵コナンにちなんで
今気になっているいろいろな仕事(FBI捜査官)や、新たに興味が出てきた身近な資格(メンタルヘルス・マネジメント検定)について
※FBI捜査官については、少し求人情報っぽくご紹介します![]()
【FBI捜査官】※連邦捜査局(Federal Breau of Investigation)![]()
・アメリカ全土を舞台に重大事件を捜査
・米国の各州で活動する州警察とは異なり、アメリカ全土が活動の場
例:州警察の管轄を超え複数の州にまたがる事件/米国政府の汚職/被害額の大きい銀行強盗/米国の安全保障に関わるテロ
※FBI捜査官の中には人質救出や鑑識といった専門部隊もあります。
★FBI捜査官になるには★
■採用情報
・米国の4年制大学を卒業し、2年以上の職務経験を持つ23~36歳の米国市民
※日本人が市民権を取るには、永住権を取得し5年経っている必要があります。
・書類審査に始まり、面接、ペーパーテスト、体力テストなど9行程
※ペーパーテストは論理的思考力を試すものや性格診断など5種類
※体力テストは腹筋、300メートル走、腕立て伏せなどなど
■採用後の待遇![]()
・1ドル112円で計算すると、初年度年収は約530万円、退職時は約1097万円
※残業代や危険手当のほか、生活調整費と呼ばれる給料も加えられるなど、他の公務員に比べ手厚い給与体系
■こんな人に向いています![]()
・強い使命感と高い思考力、文武両道
・高い論理的思考力や判断力、柔軟性と適応力、コミュニケーションスキル
・心身ともに健康であることも求められます。
採用前には身辺調査を受け、反社会勢力とのつながりがないかもチェックされます
先日ご紹介した名探偵コナンの登場人物「赤井秀一」は、すべての条件をクリアしています…。
二次元キャラながら、さすがとしかいいようがありません![]()
【メンタルヘルス・マネジメント®検定試験】
■検定が生まれた背景![]()
仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職が増加しています。
働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要視されています。
心の健康管理には、一人ひとりがそれぞれの役割を理解し、問題に対処していくことが大切です。
一方、雇用する企業は社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
働く人たちの心の不調の未然防止、活力ある職場づくりを目指し、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得することが求められるようになったからです。
■受験方法![]()
・「公開試験」(統一試験日に全国15都市で実施)
・「団体特別試験」(企業等が任意に試験の日時・場所を設定し実施)
■級と到達目標について![]()
Ⅰ種(マスターコース)…人事戦略・方針を踏まえ、メンタルヘルスケア計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、従業員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。
Ⅱ種(ラインケアコース)…部下が不調に陥らないよう普段から配慮し、部下に不調が見受けられた場合は安全配慮義務に則った対応を行うことができる。
Ⅲ種(セルフケアコース)…自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。
今年の3月で私自身も入社してようやく1年が経ちます![]()
そして、早いもので新入社員も加わる時期ですので、この検定試験の勉強をしつつ、しっかり業務に励みたいと思います![]()
ご興味を持ってくださった方はぜひ、次のURLからご覧いただけますのでぜひどうぞ~
https://www.mental-health.ne.jp/
では、またの機会にお会いしましょう
今年もよろしくお願いいたします![]()

