佐世保の「焼杉の家(仮称)」もいよいよ竣工間近です。ニコニコ

幸せなことに、うちのお客様にはそんな方が多いのですが、

とっても『施主力』のあるお施主様で、

通常のお仕事以上のことをやって差し上げたくなるご家族の家です。

こんなご家族のお仕事ができて、心からしあわせだな~と思っています。

それに、最初の打ち合わせからずっと関わった家で、

内、外のカラーリングに本格的に携わった物件でもあります。

なので、私自身もとってもとっても出来上がるのが楽しみでもあり、ドキドキでもあります。

5月に入り、現場に伺うと、やっと足場がとれて、外観があらわにドキドキ


焼杉の色も、黒すぎず、いい感じで安心しました。

まだ着色していない部分や、格子は入っていませんが、建物の形はこんな感じ。



段差がある敷地を生かして、

玄関からは2階のリビングと1階のプライベートスペースに繋がる2つの階段があります。

なかなか面白い間取りです。

室内の壁は、珪藻土の部分と、クロス、そして和紙の部分があり、

異素材のものを調和させることが私のひとつの仕事でもありました。

・・・で、既に仕上げてある壁をチェック。ビックリマーク



クロスと珪藻土、なかなか馴染んでいると思うのですが。。。と、自画自賛べーっだ!

単に色目をあわせる・・・ということだけでなく、

特に住宅の空間のコーディネイトでは、その素材感を合わせることが重要だというのが

今の私のこだわりです。

たとえクロスの人口素材であっても、コストの制限があっても、

白であればなんでもいいということではないのでは?と思うんです。

地味なこだわりですが・・・あせる

ものを作るって、面白い。

それが家となれば、責任重大。

何十年も形が残るのですもの。

作る側も、住む側も、完璧! といえるものができるのか。

それを求める方が間違っているのか、まだわからないですが、

みんなにとって完璧!を目指して

まだまだ、経験を増やしつつ、これからもコーディネイトの引き出しを増やして行きたいですニコニコ

日々、精進ですね。

自分の表現を見てもらうって、恥ずかしくもあり、緊張でもあり、

評価される怖さも感じますが・・・叫び

日程調整ができれば、施主さまのご好意で、オープンハウスさせていただけるかも?です。

ご興味おありの方は、ご一報ください。