福岡市老司の 『しおんの家』・・・構想1年半の月日をかけて、お施主様のこだわりの住まいが
カタチになりました。![]()
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建てている時から、近所の方の注目の的にもなったようです。
施主とは、10年来のお知り合い。
カラーの生徒さんでもあるので、色にこだわろうと企画段階から関わらせていただきました。
『しおん』は、施主のこだわりの紫色、「紫苑」からとった相性です。![]()
外壁は黒に見えますが、サイディングにダークグレーの塗装。
できるだけ、墨黒に近づくよう、
日光に当たると、少しだけ温かみを感じさせる、この黒にもこだわりました。
カルバリウムの黒い屋根、デッキや格子のウォルナット色とあいまって、
落ち着いた印象の外観になりました。
特に、夜景が施主のお気に入りです~![]()
窓からもれるオレンジ色の灯りが映えて、やさしい明るさを演出してくれますね![]()
実は、柵の向こうに、格子雨戸が。
玄関のピクチャーウインドやリビングから見えるシンボルツリーは、
施主もお気に入りのいろは紅葉。![]()
季節ごとに色を楽しめるいろは紅葉は、私も大好きなシンボルツリーです~![]()
アクセントカラーの紫は、玄関に・・・
ウォルナットとの相性も良かったです~
ライティングも仕込んでもらい、この棚に飾るものを味のあるものに引き立ててくれますよ
玄関からの灯りで、壁にもグラデーションができています![]()
吹き抜けのリビング&ダイニング。
写真にはないですが、和室もつながっていて、けっこうなスペースがとれていました。![]()
壁は前面珪藻土。
あえて、白ではなく、生成りをチョイス。(写真では白に見えますが・・・)
生成りは、温かみを感じさせてくれます。![]()
そして、こだわりの洗面所。
これは、施主の調達の鏡をつける前ですが、あえて、タイルを張りました。
紫を基調とした、タイルはタイル屋さんで指示してコーディネイトしたもの。
落ち着いた調合になりました。![]()
施主のご好意で、オープンハウスを催せたのですが・・・
私は別の仕事で伺えず、残念でした~。![]()
ご高齢のご両親も、新しい家を気に入っていただけたようで、なによりでした。
ご家族のいい思い出がいっぱい詰まった住まいになっていくのですね。![]()
まずは、おめでとうございます。![]()
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