娘が1歳の頃から、通った保育園を、先日、卒園しました。
あっという間だったような・・・
福岡市の人気の認定保育園・・・
待機児童を半年して、保育園やら区役所やら、さんざん通って入れてもらった保育園。
最後の登園の日、ベビーカーで通った道を歩いて登園してみました。
毎日の送り迎えは、大変といえば大変だったけど・・・
もうやることもないと思えば、なんだかさびしい気もする。
もう、こんな狭くて人通りの多い道に、わざわざ車で行くこともないだろうな・・・。
子育てと仕事の両立は、この保育園無しでは難しかったかもです。
ひとりっこの娘が、たくさんのお友達と、お姉さんお兄さん、妹、弟達に囲まれて、
生まれて初めて、親族以外とのコミュニケーションを学んだ素敵な場所・・・。
赤ちゃんの頃、お友達と喧嘩して、腕に歯形をつけてきたことも、
水いぼで、楽しみにしていたプールに入れず、たらいの行水でひと夏を過ごしたことも、
お友達とのやりあいに悩んだことも、
年少さんのお世話に四苦八苦したことも、
鉄棒や竹馬をがんばったことも、
最後の最後で、盲腸になって入院したことも、みんなみんな、大事な思い出ですね。
先生方は、最後の最後まで、お天気がいいといえば、子供たちを外に連れ出して、
色んなものを見せてくださっていました。
何度か、街で、手をつないで移動する子供たちを見かけたものでした。
そんなときの子供たちの顔は、年長さんは、年少さんの手をしっかり握って、
親の前では見せない、少しの緊張と、責任感に満ちた、凛々しい表情をしていました。
役割を意識することって大事なんですね。
小学校、中学校、高校と、時がいつの間にか時が連れて行ってくれるのでしょうが、
人として、一番大事なことは、保育園で学ぶことなのかもしれません。
「お友達と仲良く」 「順番を守ろう」 「小さな子には優しく教えてあげよう」
大人はいつしか忘れてしまっている、大事なことをたくさん学んだね。
娘よ、卒園おめでとう。![]()
夢に向かって、一緒にがんばろうね。![]()



