福岡市の原公民館さんで、キュービックの講演&パステルワークをさせていただきました
『親子で遊ぼう舎』 という、企画の4回目だそうです。
お子さんと参加とのことで、パステルをぜひ~!とは思ったのですが、大人数は無理なので、7組までと定員を決
めさせていただいて、募集いただきましたが、定員を超える応募をいただいたようです。
うれしいですね~![]()
公民館内の広~い講堂で、テーブルで島をつくって、親子で楽しんでいただきました。![]()
まずは、キュービックで色選び~~![]()
説明も、子供達、ちゃんと聞いてくれました。![]()
参加の子供達の多くは低学年の小学生。
「これ、何色ですか~?」と質問すると、大きな声で、「あか~~!!」「オレンジ~~!!」って、応えてくれます。
大人だけの講演ではこうはいかないですね。
選んだ色の解説をエネルギー図に沿ってかいつまんでお話をば。
20分くらいの解説にとどめましたが、子供達、ちゃんと着席して聞いていてくれましたよ。
みんな、偉かったです。![]()
さあ、そのあとは、パステルワーク!![]()
キュービックで選んだ色を使って、パステルを削って・・・
少し小さな画用紙だったのですが、子供達は「まだまだ~~!!」という感じで没頭して描いてくれました。
どの子もパワフル!!![]()
子供のパワーってすごいですね。
あふれるエネルギーを感じました。![]()
手で思い切り描きながら、「きもちいい~~」と感想をくれる子も。![]()
吐き出すってこういうことなのか~~って、見ていて感じました。
ほんとに、気持ちをぶつけている感じでした。
今回、黒を選んでいる子も沢山いました。
子供ながらに抱えているものも沢山あるんでしょう・・・。
こんな機会をたくさん作ってあげれるといいのになあ。
作品が出来上がったら、シェアリング。
ポジティブな言葉を投げかけるのって、案外難しいものですが、すごく大事なんです。![]()
ひとしきりワーク終了後、ほとんどのママが質問に来られました。
「今、こどもはどんな状態?」
「こどもの絵を褒めることができない・・・」
「こういうときにどうすればいいの?」
我が子に真剣に向き合うがゆえに、親は迷いや悩み、不安を抱えるんですよね。
短く、たった1回のワークで何を伝えられたんでしょう?![]()
ワタシの使った言葉は適切だった?![]()
・・・自問自答です。
子育てってムツカシイ・・・。
いくら子供であっても、違う人間・・・
どう違うのか?を知ることからがスタートのような気がします。
そのためには、まず、自分を知ること・・・なんですよね。
自分のポジティブもネガティブも、知ることが近道な気がします。
・・・それはそれで、きついんですけどね。
でも、色にたとえて理解すると、少し「な~んだ」って気がしてくるから不思議です。
いろんな色があって当然じゃん! 人間なんだから~! ・・・て。
そしたら、子供のネガティブに見えることからポジティブがみえてくる・・・そんな気がしています。
大変だと思います。
みんなみんな。
キレイなことをいくらいっても、子育ては日常であり、ずっと続いていくもの。
そして、なにより、母親だって人間。
抱えているものがだんだん大きくなってくることもあるでしょう。
・・・せめて、吐き出す機会をたくさん作れたらいいのに。
ママたちとお話している間、子供達が寄ってたかってキュービックキットで遊んでいるかと思ったら・・・!!
・・・なんだか、感動です。![]()
子供も、『人』なんですよね。
もっと深く、理解することができたら、きっともっと子育ては楽しくなるんだと、思うんですよ。
そのための、色彩心理なんだと思うんです。
ワタシも当事者ですが、皆さん一緒にがんばりましょう!!
原公民館の皆様、機会を頂いて、ありがとうございました。![]()
そして、ご参加いただいたママと子供達、ありがとうございました^^![]()






