娘が保育園で作ってきた、灯篭。


せっかくなので、お盆に実家に持ち帰り、、「灯篭流し」のイベントをしてくれる葬祭場にお供え物と一緒に持ち込んでみました。


・・・といっても、今では川に流すことはせず、まとめて処理してくれるようになっているのですが、毎年、お盆の送りの時には、祭壇を設けてくれています。


「switch colors / てと色彩工房」 kaoruのブログ


まあ、気持ちの問題なので、お供え物と一緒にしてくれるんだろうなあと思っていたら、スタッフの方が、わざわざ祭壇の中央に飾ってくれました。


・・・なんだか、ちょっとじ~んときました。


じいじも喜んでいるよね。


それから、娘が2歳のときに亡くなった、犬のだんぼも。しっぽフリフリ


よくみると、娘の灯篭にはちゃんと犬も描かれていましたね。


ふたつのハートは、じいじとだんぼかな。


じいじのハートには緑が。


最近、娘が使うのはめずらしい、緑の色。


じいじを思い浮かべて選んだのかな。


「だんぼは覚えているけど、じいじは赤ちゃんの頃で覚えていないよ。2歳くらいまでいてくれたら、だんぼみたいに覚えていたのにね。」


・・・と帰りの車でつぶやいておりました。


灯篭を作らせてくれた保育園の先生方に、飾ってくれた葬儀場のスタッフの方に、じいじにだんぼに・・・感謝ですね。