とうとう、今回の震災でお亡くなりになった方が、阪神淡路の震災の人数を超え、戦後最多になったとのこと・・・。


それどころか、どこまで被害が膨らむことか・・・


このところ、さまざまなことを突きつけられ、考えさせられることがあまりにも多くて、大きくて、TVの画面を見ながら、ラジオを聴きながら、気がつくと涙が出てきたり、悲痛な表情になったり・・・


「当たり前のことなんてない」・・・いつも思っていたはずなのに。


まだまだ設備の整わない避難所で、生きるか死ぬかの極限にいらっしゃる方々、救助に当たられる自衛隊や警察官、医療スタッフの皆様・・・。


なにをいっていいものか、言葉になりません。


今回の震災は犠牲となられた方々、そのご遺族、関係者の方はもちろんのこと、日本中が大きな痛みを背負っているような気がします。


なにができるのか? なにをすべきなのか? こんなことしていていいのか?


色々考えさせられます。


そんな、昨夜のこと。


もうすぐ5歳の娘が、「ママ、キュービックやろう!」と言って、さっさと自分で道具を持ってきました。


「いいよ」てっきり、自分がやるんだと思ったところ、


「ママにやってあげる。」と。


そう言って、キットを並べてくれました。


「switch colors / てと色彩工房」 kaoruのブログ

小さなセラピストのようで、少し笑ってしまいました。


子供に元気つけられています・・・。


私にできること・・・。


色を通して伝えていけるものを、信じて行くしかありません。


・・・それにしても、随分久しぶりに、ステージカラーが変わりました。


今は黒の力が必要のようです。


でも、これからは・・・!