叫ぶとかではなく
静かに唸る位に
痛みは どんどんまして
腰が砕けると思った(・∀・)
23時に
痛みがない間に
冷蔵庫に食べれなかった
エクレアと苺預けにいった

途中で激痛。(;°皿°)
そこで痛みで動けず

もう もたれても
どうにもならないくらい

看護婦さん2人で
呼吸のリード
と
と腰をさすってもらう

自分だけだと
あんなに呼吸できなくて
生きた心地を取り戻す



『結構きてるみたいだし
心音はかって
先生にみてもらおう』って
部屋に戻って
NSTテストの間
転がると 痛みのがせなくて
本当 地獄だったよ~

23時半~内診
こんなに痛みが増したのに
子宮口3cmと変化なし



『進むんなら一気に進むか
陣痛遠のくかの
どっちかならね~
一番しんどいね
』
』ってほんまそれ
(´・ω・`)
(´・ω・`)日付かわって20日になる。
少しでも休めるように
痛み止め

これが飲み薬ではなく
お尻に注射



これがまた痛いヽ(゜▽、゜)ノ
痛み止 早くきけ~って
念じるも虚しく、、
ひたすら3分感覚の痛みは
継続される



自分の中でナースコールで
呼ぶにしても
看護婦さんも忙しいから
一時間に一回
と
と変な決め事してたので

1時は ひたすら我慢してた

もおまぢで限界







って2時にナースコール

内診してもらう。。
ベテラン2人の看護婦さん達

結構きてるね~
って何やら移動

あれ?部屋に戻らず
ここ分娩台ぢゃん



って訳もわからぬまま
分娩台へあがった

それが2時半頃



分娩台セット
病院置いたまんまだ~

水もデジカメもない~

テニスボールいつ
使うんだったの

とか考えてる間にも
痛みは どんどんくる

母さんに連絡するのに携帯と
暖房ききすぎだから
ペットボトルのお茶だけ
病室から
もってきてもらった

ほんとあの
ペットボトルキャップが
一番役に立つってゆうのが
納得だったな



陣痛の時も
起き上がれないし
呼吸ばっかしてたら
喉カラカラだし

『吸って~はいて~』
看護婦さんが
お腹、お尻、骨盤周りや
背中に、かけて色んなところを
押してくれる



押してもらいながら
声かけてもらわないと
うまくできなくて



あと少しが
おりて来てないらしく

空気送るから
がんばれ~べー
とか

とか願いつつも痛みと戦いつつ
ひたすら呼吸する、、
3時
もう1人の
ベテラン看護婦さん登場

この人は妊婦教室で
呼吸法の指導をしてくれてて
中々スパルタだったから
変な安心感が(笑)
案の定 呼吸法から
いきみ方とか
更にレクチャーされる

いきむって。。
ほんまに
う◯こ 出す感じぢゃん、

※ お食事中の方ごめんなさい
ってか 破水から
入院してたときから
めちゃ快便だったのに
絶対 たくさん出てた



『うわ、めちゃ
う◯こ出てる~』って
私 連呼しまくりで(笑)
『そんなことないよ
大丈夫よ!』って
看護婦さん達(笑)(笑)
『この様子だと
3時半には出るかもね~』
って(・∀・)

ここまで長かったのに
分娩台のって
一時間とかで会えるの~



私 俄然やる気UP



何度も痛みがきては
吸って吐いて~
いきむー!!
痛い!とかゆう前に
しっかり吸って
吐いてを繰り返す

これに集中



あとちょっとのところで
引っ込むらしいっ、



『立派な頭してるんだわ~
こりゃ大きいよ~(笑)』
って(^▽^;)
朝の一番初めの
内診でもゆわれてたけど、
分娩台でゆわれると
また違ってくるよね

いきみが もれてるし
陣痛自体が短くて
もったいないと(;^ω^A
ひたすら呼吸
いきむ!
すぐ吸って!
いきむ!!!
呼吸が漏れることがあるから
たまに看護婦さんに
口ふさがれてみたり(笑)
途中で容量掴めてきた



もう う◯こなんて
気にしませんよ



結局 3時半まで
そんな状態が続いて

もおすぐよ!って
先生が呼ばれる



痛み止の注射をあそこへ

これ痛いんだよな~

って痛み止終わって
分娩台がたかくなって
足ももっと開脚

痛いのきた(・∀・)

すって~
いきーーむ
優しい看護婦さんが
私に馬乗りになって
お腹おさえる( °д°)( °д°)!
私 めちゃ踏ん張る!!
先生いきなり会陰切る( °д°)( °д°)
もう1人の看護婦さん
足さらに開きまくる( °д°)( °д°)
効果音にすると

ググっ、ふーん、ジョキ、
どぅるーるー
まさにこんな感じで(・∀・)
『頭でてきたよ~
みてみて~
』

』って おまたの間を
覗き込む(笑)
(妊婦教室で 余裕があったら
お股のぞいてとゆわれてたの
思い出した(笑))
いる~







てかでかっ
(笑)

(笑)あと一息って

もう見えたから
残ってる力全部こめて
もう一回いきむー



体の中とゆうか
穴の入り口で
足か手が一瞬
つっかかったかな~?
とか思いつつ
体も、どぅるーんって
3時56分
べーさん誕生



ちゃんと泣いてる~
やはり でかーい



『やっぱり大きかったねー

1人でよくがんばったよ~
お母さん
』って

』って

お母さん、、
妊婦の時から
もちろんママだけど
やっぱり誕生すると
一気に実感わいてきて
軽くふいてもらってる間にも
今までのことが
一気に思い出されて、、
ついに会えたことが
嬉しくて たまんなくて
涙がボロボロ止まんなくて
ほんと痛いの吹っ飛ぶ



すぐ乗せてもらって
我が子と対面

立派な体して
狭い道をよくぞ
通ってきてくれました

写真撮ってもらって



携帯でも撮ってもらったら
連写になったから
ある意味ラッキーかも

べーを抱いてもらって
ほんと今から生まれた!
みたいな写真も撮れたし

先生来てから
ほんと一瞬の出来事だったな~

そこから べーは
色々されるから
一回 私の元から
看護婦さんに



問題はここから(笑)
結構 陣痛、出産は
取り乱すこともなく
冷静に上手にできてたらしい

からの~ 後処理?
胎盤出したり
傷口縫合したり
とにかく下で何かされてるの

『痛いー痛いー』
って
先生に申し訳ないくらい
気が抜けたのか
『うおっ』『ひゃー』
とか 思うままに
口からでるでる(笑)
『ほんまごめんなさい』と
『痛いの』連呼

『あんだけがんばって
静かに産んだんだから
最後位うるさくても
大丈夫よ
』って
』って看護婦さん





最後お尻の穴に
なにやったんだ
て位

て位違和感でしかなかった

むしろどこの穴なのか
痛いんだけど
感覚がマヒしてるし

無事縫合なども終わって
ふとお腹をみてみると
あまりのぺったんこに
スリムね~
と
と錯覚して感動





それと同時に
ここにいたんだなぁと
胎動は もう感じれない
淋しくなる気持ちも

そこからストレッチャーで
お部屋に べーと2人で



と ~出産まででした

私の体験談が
何かの参考になれば
いいんですが
何とも言えない
エピソードなので



入院生活は
またちょこちょこ
更新していきたいと思います

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