冷たい雨が降っていますが、ひとり映画行ってきました。


実はひとり映画、結構好きなんだよね。

誰も気にする必要が無いからその作品に集中できる。

ちょくちょく行ってます。



象の背中を見る気120%だったけど、最寄りの映画館ではレイトショーでやってねぇの!!





マジかよ・・・







が、しかし、もうひとつの候補であった恋空見てきました。




まわりは同世代のカップルばっかり。

ひとりなのは俺だけ。











いいよ別に。

言いたいことは分かるよ。

慣れてるもん。






周囲の目を気にせず見てきました。





内容は書くとマズいが多少はつっこみ感想を・・・・・





ヒロの部屋、図書室での一件。彼らの行動。

・・・なにしてんの?考えなさ過ぎじゃね?




高校生で子供を生む?

・・・いやいや、無理だろ。




自分がヒロの2年の春頃の立場になったらあんな対応をしただろうか?

・・・多分無理だな。




優の大人な対応。

・・・あれができる男はなかなかいないんじゃないか?




2000年頃って写メの機能ついてたっけ?




病院で携帯はまずくね?





結構難しい設定が多く、受け入れがたいところもあったが、若い子にはウケるんだろうなと思った。

普通の大人があれを見て共感できる部分は少ないかもしれない。


少なくとも僕の高校生時代では、ああいう考えは出来なかった。

もちろん今でも。




そういう行為に到るときはちゃんとルールやマナーがあるはずだろ?



子供が出来たから結婚する。それもひとつの考えかもしれない。

でも、生まれてくる子供に何て言う?



好きだから隠す。でも自分がいなくなったら悲しむ人がいる。

それをちゃんと分かったいたのか?





いろいろと考えさせられた作品だった。

でも、彼女と付き合った頃の、昔の想いを思い出させてくれた作品だったかな。