最近製作に励んでいるディケールシート!以前からサーフボード工場等からウエアプリント依頼を受けた際、デザインのデータ代わりにお借りしていたサーフボードに入っているブランドロゴシート(ディケール)一見簡単そうに見える印刷されたシートだが、普通の紙ではない!すご~く薄いティッシュペーパーに近いぐらいの和紙に印刷されている
今回なぜ急に作る事になったかと言うと・・
湘南に初めて訪れた時、とあるサーフボード工場で修行をしていた方から、突然連絡を頂いた!いつもならやった事がないモノづくりだし、お断りするところですが、一度も挑戦しないで出来ないとは言いたくなかったし、嬉しかったので、やるだけやってみようと思い、チャレンジすることにした
何でもそうですが、知識のない状態からのスタートなので、まず紙はどんな和紙なのか?それにインクは何なのか?全くわからい状況
で、地元のシェイパーさん達に教えてもらい、薄い和紙で水性インクを使用しているという有力な情報を得た
けど、水性インクと言えどもプリント屋が思いつくのは、せいぜいTシャツなどに用いるラバーインク
このインクでは厚みが出てしまう
他に思いあたるのは、エアブラシ等に用いるアクリルインク
でもこのインクは水に近い状態なので繊細なラインが、シルクスクリーンでは出せない
よく考えた結果
厚みを押さえた生地に浸透する着色インクを使う事に
とりあえず版を作りシルクスクリーンでプリント
けど薄い紙相手のプリントは、想像以上に難しかった
2、3度プリントしてみて、その中から一番良さそうなのを選び、クオリティ重視の湘南の工場へ送ってみたが、残念な結果
それもそのハズ、情報不足での初めての挑戦
かなり凹んだけど、この失敗がヒントを生み、またやる気にさせてくれた
気を取り直して、再チャレンジ
今度はインクを替え、発色の良い油性インクを使用!
従来のディケールは水性インクに限定されてるそうだが、あえて油性を使ってみた
プリントしたところ、厚みも水性とかわらなく逆に発色がよくなってる
よく考えたら、樹脂が浸透し紙が透明になればいいだけ
インクよりも紙じゃないかと思うので油性でもイケるのでは

試してみないとわからないけどね
ウエアプリント屋を始めた時も、サーフィンやDJを始めた時もこんな感じだったから、
続けていれば、またいつかできる日が来るのかなって楽しみに思う
挑戦はまだまだ続きそう~これがクリアーできたら、次の課題は重ねの2色だな
とりあえず、この油性でプリントしたシートを地元のシェイパーさんに試してもらおう


今回なぜ急に作る事になったかと言うと・・
湘南に初めて訪れた時、とあるサーフボード工場で修行をしていた方から、突然連絡を頂いた!いつもならやった事がないモノづくりだし、お断りするところですが、一度も挑戦しないで出来ないとは言いたくなかったし、嬉しかったので、やるだけやってみようと思い、チャレンジすることにした

何でもそうですが、知識のない状態からのスタートなので、まず紙はどんな和紙なのか?それにインクは何なのか?全くわからい状況

で、地元のシェイパーさん達に教えてもらい、薄い和紙で水性インクを使用しているという有力な情報を得た
けど、水性インクと言えどもプリント屋が思いつくのは、せいぜいTシャツなどに用いるラバーインク
このインクでは厚みが出てしまう
他に思いあたるのは、エアブラシ等に用いるアクリルインク
でもこのインクは水に近い状態なので繊細なラインが、シルクスクリーンでは出せない
よく考えた結果
厚みを押さえた生地に浸透する着色インクを使う事に
とりあえず版を作りシルクスクリーンでプリント

けど薄い紙相手のプリントは、想像以上に難しかった

2、3度プリントしてみて、その中から一番良さそうなのを選び、クオリティ重視の湘南の工場へ送ってみたが、残念な結果

それもそのハズ、情報不足での初めての挑戦

かなり凹んだけど、この失敗がヒントを生み、またやる気にさせてくれた

気を取り直して、再チャレンジ

今度はインクを替え、発色の良い油性インクを使用!
従来のディケールは水性インクに限定されてるそうだが、あえて油性を使ってみた

プリントしたところ、厚みも水性とかわらなく逆に発色がよくなってる

よく考えたら、樹脂が浸透し紙が透明になればいいだけ

インクよりも紙じゃないかと思うので油性でもイケるのでは


試してみないとわからないけどね

ウエアプリント屋を始めた時も、サーフィンやDJを始めた時もこんな感じだったから、
続けていれば、またいつかできる日が来るのかなって楽しみに思う

挑戦はまだまだ続きそう~これがクリアーできたら、次の課題は重ねの2色だな

とりあえず、この油性でプリントしたシートを地元のシェイパーさんに試してもらおう

