ありゃ、日付け変わっちまったや。

IWATEminamiにいますので。
毎日ニュースで震災関連のニュース等はやってますしちょっとしたきっかけで震災の話をしますし、忘れるもなにも終わってないんだと思うのです。

しかし、ワテクシの住んでる所は、家屋の被害は少なく農家だので食べ物も困らず、と、特に辛い経験はしていない。沿岸だの原発の近くに親戚もいないしね。
停電でTVは見れないラジオだけ、数日後に新聞で沿岸の状況は見たけど、TVでリアルタイム視聴してた人達のような感情も起こらず。津波被害がピンときていない。

そんな所に住むワテクシは、同じ境遇の人達と、震災の頃の話を、笑いながらする。ワテクシはトイレで用を足している最中に震災にあったわけで、その時の状況をどうがんばっても神妙にできない。震度5以上の地震を何度も経験していることもあるのだと思う。
不謹慎だと思うだろうが、被害がほとんどなく沿岸の状況もよくわからず過ごした地震に慣れている人間はそんなもんなのだ、あの時ねー、あーそれやったやった!私は何々してた時で、と、笑いながら話す。
クドカンが言ってたんだよたしか、実家(MIYAGIkenpoku)行ったら地元の皆が、あんただけだ、来てくれたの、こっちになんか(芸能人、炊き出し等)誰も来ねえ!ってキレてた、それ聞いて、あー大丈夫だな、と思った、とか。これが地震慣れした被害少ない地の震災。震度6強~震度7の地震が起きてもこんなかんじ。

そんでも、まだ震災の中にいる。
そんなワテクシは、今日からの新たな1年も、この地で笑って過ごすのだ、まだ来ていないと言われる宮城県沖地震のことを頭の隅に入れて。