見方、捉え方、同じ言葉や同じ景色も各々の見方、捉え方で違うんだよなぁ。それは各々の阿頼耶識の違いってことになるのかな。
宇宙の中で自分がどれだけ小さく無力か、しかしどれだけ大きく力強いか、世界は意思ひとつで如何様にもなる。
孤と個は違う。犀の角の如くただひとり行け。それは孤立しろっていうのとは違う気がする。関わるな、ではない。貫く覚悟とか、そういうことかなぁ。

考えることが趣味なので、多面的にとらえられるような言葉ってすきなんだなぁ。本質が見えにくいとかさ。なので阿・吽とか空海の言葉とか仏教ってたまらん!

捉え方で相手が見える。
捉え方で自分が見える。
あなたは敵?そもそも敵など存在するの?見下していたあの人から、ほんとに学ぶべきことはない?わたしは誰かの上だろうか、下だろうか、同じだろうか。互いが上であり下であり同じなのではないか。優劣に意味はある?
さて、あなたは何を見た?
あなたの心はどうだった?