日付変更線/辻仁成
第二次世界大戦、米国の活躍した部隊は、日系二世部隊であった。
戦争、超自然、信仰…。強い力に導かれるように、マナとケイン、二世兵士を祖父に持つ二人は出会った。
たくさんの運命が紡がれて訪れる今日。昨日から日付変更線をまたぎ明日という今日へ…。

第二次世界大戦はあったってことしかわからず、二世兵部隊も知らないで読んだんだが。二世兵士の精神はとても日本人的だな、とか。
たくさんの人達の犠牲の上の平和。保たねばならぬよ。
宗教も解釈のしようでテロリストを作るんだよね、そうだそうだ。
今の時代の問題が凝縮されたような物語でした。色んな人に、たくさんの人に、世界中の人に読んで欲しい。


ワシの本読む遅さ、集中力の無さよ…はぁ。声の聞こえる人は読むの遅いらしいけどそれにしても!「・・・」まで読むから時間かかるのかしら…?