みずうみ/いいしいしんじ

三章構成。第一章、湖のある村の住人達の話。第二章、あるタクシー運転手の話。第三章、現代日本のある夫婦の話。ばらばらなようで繋がっている、けれど交わらないようなもしかしたら交わってるかもしれないような話。

うおおっ!終わった‼︎と、思って解説まで読んで一時間程してなんとなくわかった、って感じでした。笑
でもほんとにいしいさんが言いたかったことは読み取れなかったなー。あくまで解説者の臆測はわかった、そういうことなのかもなぁ、て具合で。
あの時のココとあの時のココと今のココで繋がった、みたいな。偶然とか必然とか運命とか時間軸とか空間とか次元とかパラレルワールドとか、そういうこと考えた。
で、解説読んで、小説から私小説(限りなくエッセイか?)に、非現実から現実に、フェードインかフェードアウトかするようなイメージに。もしくは現実、実体験をこんなかんじで物語化しますよー、って過程か方法みたいなイメージ。

繋がってすっきり終わるかと思ったら、あー、絡み合う、とかDNAの…二重螺旋?みたいな?うん、とにかくうおおっ終わった‼︎ってなった。笑