生命への嫌悪。自分の中に内臓があることがきもちわるい、だから他人がきもちわるい、体の中に別の体が存在している状態もきもちわるい、だから可能性は排除する。
しにたいとか食が苦痛とかってことが理性かなんかが本能を上回ってるってことだとしたら、子孫を残そうと思わなくてもおかしくないよね。

自分なんかの遺伝子は残すべきじゃない。自分がこの世にいたことを抹消したいのに子など残したら途切れるまで残る、嫌だ、この世にいた痕跡は消したいのに。

ふつうに愛情注がれて育てられてきたはずなのにどうやら愛情不足で、たとえ我が子であっても嫉妬するんじゃないかと思う、何故この子は愛される?血が繋がってたって自分じゃない、だから自分が出来なかったこと、得られなかったことを子が得られたら嫉妬するんじゃなかろうか、自分は出来なかったのに、ずるい、と。

だから子供産まない…作らない、可能性のあることはしない、嘔吐恐怖もあるので。それでいいって人となら結婚するけどさ。

…って周囲の結婚すすめてくる皆様に言えたらいいのにッ!