ちぃとくらい話。

江戸後期かな?うちの始まり。旧墓守る為にここに来たらしい我が家。そこそこの歴史ある家を自分が終わらせることがどんなことかわかってはいる、一応。
ずっとこのままじゃほんとに駄目なのはわかってはいる、何故皆が普通に出来ることが出来ないのか。やり直せるなら1から。出来ないからここから軌道修正しなきゃいけない、したら多分、もう医者に行くしかない。普通になりたいだけなのに。
感情がもう少しあればいいんだけど。色々あまり感じないからスイッチオーン!オフすると無表情でへー。になる。それじゃやってけないのはわかってるからスイッチオーン!
達成感がわかんないしやる気はそうそう出るもんじゃないし、とにかく努力しない、安全な道楽な道をだらだら歩くだけ。だって全て無意味で全て要らないから。全て要らないってのはつまり、自分が要らないのであって皆は…要る人は要るし要らない人は要らない、それは個々の自由だけども。
物心ついた時から夢も希望もなく生きてきた、しなないから生きてるだけ。しぬ勇気がないから生きてるだけ。何故自分が生まれてしまったのか、もっといいの出来ただろうに。そもそもしにたいのではなく消えたいのですが残念ながら消えない、無かったことにならないのですね。

背中重いんすよ、立場とか環境とかトシとかね、わかってるのね、わかってるけど出来ないのね。ワテクシ、実はけっこう追い込まれてます。

\絶望ですかー?/
\絶望でーす!!/

よっし、すっきり!





それでも、せかいは、うつくしい。