眠気がどっか行ったので書いてみた。
「繰り返す、ただのエブリディ」
そう、あの日から、ただ繰り返す毎日。つまんない意地とか、素直になれない性格とかが邪魔をして、嫉妬から少し拗ねてみるつもりが…
「ごめん、その日は…」「そっか」「ごめんねー!」
最近、忙しいみたい、それは嬉しいことだけど…でも…
「…ね、ウチを最優先にって、出来ないかな…って…」
あの日、とうとうこらえきれなくなっちゃったんだ。
「…ごめん、ウチはウチで…ね。」「…いいよ。」「ほら、サポートも決まってさ、色々みえてきて、すごく楽し」「もういいよ!」
思わず言葉をさえぎった。
「もういい…」
他の誰かとの、いや、「あの人」とのこと楽しそうに話さないで…今思えばつまんない、くだんない嫉妬だったんだけど。
「…ごめん。」
あれからどのくらい時間は流れたの?君のいない一週間を何度繰り返したっけ?
「お誕生日おめでとう。」
あれから何年目かの、今日は誕生日。誰よりも先に、君が…でもやっぱり、素直になれなくて、だから「皆」なんてつけて「アリガト」っていってみた。
思えば、いつだって振り向けば君が笑ってて、あの日もそれからの毎日も…
ずっと同じスピードで歩いてた君、距離を狭めたのも離したのも…
—ふと目についた流れ星に願いを込める、ストーリー少しかきかえたいから—。
大団円!…駄文すみませんごめんなさいごめんなさい!あァッ!石を投げないで!