もっと ねぇ

もっとあたしを

傷付けて


痛みの記憶はなかなか消えてはくれないの

だから

傷付けて

あたしを傷付けて

もっと もっと

お願い もっと傷付けて

癒える日などこないくらい

深く深く深く

傷付けてください