その無表情な君の音が
その無機質な君の音が

けれど

感情的な 君の

その音が


ききたいんだ。


いつだったか
君が好きだといっていた

ミルクティーがのみたいな。


いつだったか
君が行きたいといっていた

月を眺めながら。