こんばんは!
シータヒーリングの対面セッションを行っております、SWITCHです
突然ですが、
現在、大ヒット上映中の『レ・ミゼラブル』を遅ればせながら観て参りました。
あらすじだけはなんとなく知っていたのですが…
あとはミュージカルで歌われている歌もスーザン・ボイルさんがカバーして
かなり有名だったし、、
でも、
それくらいであまり詳しく知らなかったんです。
だけど
TVでコマーシャルされる度になぜか
無性に惹かれてしまい、それになぜか行く先々で
『レ・ミゼラブル』に遭遇する。笑
これは観ろってことねー
ってことで行ってきました!
結論から言います。
私、この映画で何かブロックが外れました。
映画に全く関係ないですね
だけど、
このブログを読まれた方がこれをきっかけに何か変化が起こってくれたらいいなぁ。と
思うので私が体験したことを書きますね。
映画の主人公である、ジャン・バルジャンは姪っ子のためにパンを盗みます。
窃盗ですので法に則り、逮捕されます。
パンを盗んだので、逮捕される。
これが事実です。
けれど、ジャンにとってこれは姪っ子を飢えから救うためにパンを盗みました。
お金があれば、仕事があれば
パンを盗まなくてもすんだのに…
こんな世の中が悪いんだ!
ジャンは事実をこのように捉えてゆきます。
逮捕したジャベール警部、
盗んだから逮捕する。それだけです。
悪は許さない。
どんな理由であれ、悪は罰せられるもの。
それだけなのです。
これが
時間が経つにつれ、たくさんの人たちの人生が絡んでゆき、
事実はいろんな角度から見られ、それぞれが体験していきます。
これらの流れを観ていて、はっと気づいたのです。
何事にも事実はひとつしかないのだと。
ジャンの立場、
ジャベールの立場、
それぞれの立場でパンを盗んだという事実が異なる解釈をされてゆきます。
これは
日常的にも起こりうることですよね。
そう、
事実はひとつなのだけど
見る立場によっては異なって見えてしまうのだということ。
自分が信じるものに基づいて
事実はそれぞれに違う解釈をされていきます。
人の数だけ解釈の方法があるってコトです。
これって
とっても大切なことだと思うんです。
自分の置かれた状況をツライと言う人も居れば、
その状況を見てうらやましいと思う人も居る。
だからこそ、
絶対なんて言いきれない。
事実の受け取り方次第で
いくらでも世界を変えていけるんじゃないか?って。
それくらい大きな力が実はあるんじゃないか?って。
そう思ったんです。
これに気付いた時、
ちょうど映画の終わる1分ほど前でした。
その時に流れていたのが Do you hear the people sing? でした。
そう、
変わるのは自分次第!
自分が変われば、いつだって世界を変えられる!
私たちはいつだって自由なんだってこと。
改めて、そう感じた夜なのでした。
シータヒーリングの対面セッションを行っております、SWITCHです

突然ですが、
現在、大ヒット上映中の『レ・ミゼラブル』を遅ればせながら観て参りました。
あらすじだけはなんとなく知っていたのですが…
あとはミュージカルで歌われている歌もスーザン・ボイルさんがカバーして
かなり有名だったし、、
でも、
それくらいであまり詳しく知らなかったんです。
だけど
TVでコマーシャルされる度になぜか
無性に惹かれてしまい、それになぜか行く先々で
『レ・ミゼラブル』に遭遇する。笑
これは観ろってことねー
ってことで行ってきました!結論から言います。
私、この映画で何かブロックが外れました。
映画に全く関係ないですね

だけど、
このブログを読まれた方がこれをきっかけに何か変化が起こってくれたらいいなぁ。と
思うので私が体験したことを書きますね。
映画の主人公である、ジャン・バルジャンは姪っ子のためにパンを盗みます。
窃盗ですので法に則り、逮捕されます。
パンを盗んだので、逮捕される。
これが事実です。
けれど、ジャンにとってこれは姪っ子を飢えから救うためにパンを盗みました。
お金があれば、仕事があれば
パンを盗まなくてもすんだのに…
こんな世の中が悪いんだ!
ジャンは事実をこのように捉えてゆきます。
逮捕したジャベール警部、
盗んだから逮捕する。それだけです。
悪は許さない。
どんな理由であれ、悪は罰せられるもの。
それだけなのです。
これが
時間が経つにつれ、たくさんの人たちの人生が絡んでゆき、
事実はいろんな角度から見られ、それぞれが体験していきます。
これらの流れを観ていて、はっと気づいたのです。
何事にも事実はひとつしかないのだと。
ジャンの立場、
ジャベールの立場、
それぞれの立場でパンを盗んだという事実が異なる解釈をされてゆきます。
これは
日常的にも起こりうることですよね。
そう、
事実はひとつなのだけど
見る立場によっては異なって見えてしまうのだということ。
自分が信じるものに基づいて
事実はそれぞれに違う解釈をされていきます。
人の数だけ解釈の方法があるってコトです。
これって
とっても大切なことだと思うんです。
自分の置かれた状況をツライと言う人も居れば、
その状況を見てうらやましいと思う人も居る。
だからこそ、
絶対なんて言いきれない。
事実の受け取り方次第で
いくらでも世界を変えていけるんじゃないか?って。
それくらい大きな力が実はあるんじゃないか?って。
そう思ったんです。
これに気付いた時、
ちょうど映画の終わる1分ほど前でした。
その時に流れていたのが Do you hear the people sing? でした。
そう、
変わるのは自分次第!
自分が変われば、いつだって世界を変えられる!
私たちはいつだって自由なんだってこと。
改めて、そう感じた夜なのでした。












