考えてみれば、
オジーのいるBLACK SABBATHを、
初めてオンタイムで聴いたことになる。
聴く前は、いろんなこと想像して、
やっぱりドキドキ・ワクワクしたよ。
聴いた感想はというと、
いい意味で想像した通りの音だった。
期待していた以上の衝撃みたいなものは感じなかったけど、
がっかりさせられるような要素もどこにもない、
なんて書くと退屈そうに思われるかもしれないけど、
なんかこう、聴き続けて飽きのこない音楽っていうか・・・
最初の一口で旨いと感じる食い物って、
食ってるうちにくどさを感じたり、
飽きがきちゃったりするもんだけど、
ホントに旨い食い物ってのは、
最後まで飽きずに食える、
なんて例えは的外れかもしれないけど・・・
ともかく、
聴いてて血沸き肉躍るって感じではない。
けど、
部屋を小奇麗に片付けて、
(アルコールが苦手な俺は)
薄いコーヒー飲みながら、
秋の夜長に、
このCD聴きながら、
リラックスしてます。
そういうアルバムでした。
