10数年前、当時20代のアメリカ人男性に
「JOAN JETTが好き」
と言ったら
「OH! ナツカシイ!」
と返された。
向こうではどんな位置づけなんだろう。
写真はソロになる前のバンドを画いた映画のDVD。
映画のことは知っていて、でも近所じゃ上映されないだろうし
DVD出たら買おうと思ってた・・・のは数年前の話。
気づいたら3枚1000円のコーナーに置かれてた。
迷わずゲットした。
正直、バンド時代の音源は持ってなかったりする。
出会いは82年のあの曲。
曲もいいけど、なんといってもあの声にヤラレタ。
漢字で書くと「犯れた」ってとこか。
もう強烈だった。
未だにこの人の音楽を聴くときは、曲を聴きたいってより声を聴きたいって思ってしまう。
日本じゃほとんどメディアに載らないけど、ルックスだって文句なし。
性別関係なしに、ここまで気合入ってる人ってなかなかいないんでは? と思う、俺は。
何年か前、来日したんだけど、来ること知らなくって悔しくてしょうがなかった。
また来ることあるかなぁー。
来るなら週末にライヴしてほしいなぁー。
それが無理ならせめて新譜を出してほしいなぁー。
あぁ、会いたいなぁー。
DVDは時間があるとき、じっくり観ることにする。
