この時期よく見かける OF THE YEAR の文字。

端的に1年の総決算が出来るので、雑誌は思わず手に取ります。



毎年恒例の1冊。





TOP30にランクされている作品1冊も読んでないです。

(でも、蛇と~は文藝春秋で)

こんなん出てたんか、みたいな作品多いし。

今年もビジネス書に傾倒して、文芸書は殆ど手を付けず。

あきません。右脳が廃れる。



人気作家ランクで、村上春樹が今年もNo.1でした。

彼の世界観が受け入れられるのはナゼでしょう(海外での評価も高い)。

普遍的なテーマがサブリミナル的に存在するんでしょうか。

高校の時に人から貰ったノルウェイの森

恋愛小説と聞いていたので気軽に読み始めたんですが、

生と死を強烈に、感じました。

文体が静かで美しいですが、烈しく哀しく官能的な世界。

完全に入り込めます。緑がイイ。

当時の年齢では衝撃でした。

幾度読んだか分からない↓ベタですが傑作。

 



司馬遼太郎も上位にランクされてました。

昨年頃から、雑誌等の経営者オススメ本で、多くの経営者が坂の上の雲

挙げていたこともあり、ビジネスマン効果が大きいのではないでしょうか。





Coccoて著書あったんですね。しかも2作目。

知らなんだ。どんなだろう。

南の島の恋の歌