ビジネス書の中でもリクルート出身者の著書は、あまりハズレがないように思います。

前職でR社の人材管理を味わったわけで。善し悪しが極端でしたが。

これまで読んだR関連本の中で良かったものを、勝手にランキングしちゃいます。





1.大事なことはみんなリクルートから教わった

 大事なことはみんなリクルートから教わった2

 

 社会人1・2年生の時に、えらくモチベーションを上げてくれた作品です。

 R社OB(卒業生)へのインタビュー形式なので、語り部の臨場感がヒシヒシと

 伝わってきました。皆さん非常に熱いです。営業マンにはいい刺激。

 R社のマネジメント力は秀逸ですね。(一種の、マインドコントロール)



2.お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉

 給料だけじゃわからない!―[よのなか]の歩き方〈2〉

 味方をふやす技術―[よのなか]の歩き方〈3〉

 

 R社フェロー第1号で民間企業出身校長第1号の藤原和博さんの著書。

 仕事論にとどまらない人生論です。

 必読の書。



3.iモード事件

 

 言わずもがな。元とらば~ゆ編集長・松永真理さんの著書。

 さすがに読みやすかった。

 ガチガチのNTTとマッキンゼーに囲まれてプロジェクトを推進させる物語は爽快。

 クリエイターってこういう人の事を言うのでしょう。



4.リクルート流仕事ができる人の原理原則

 

 仕事術をエッセンス毎に分けたマニュアルのような形。

 ノウハウ系はあまり読みませんが、これは基本に立ち返られる良いノウハウ本です。



5.リクルートという奇跡

 

 読み物として充分楽しめます。

 途中大いに感涙した箇所がありました。



6.かもめが翔んだ日

7.MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術

8.リクルート流 「最強の営業力」のすべて

9.トップ営業マンの裏ワザ

10.リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験



人材輩出企業と呼ばれるR社は魅力的な人間が多いですね。

前職でも一人素晴らしい人がいました。

エネルギッシュでパワフルだけど紳士的で、本当に何しても成功しそうな。



サウイウモノニワタシハナリタイ。