PCでSelmasongsをかけてたら、つけっ放しにしてたTVから

New Worldが流れてきた。色の特番?のエンディングで。

かけてるCDとTVがカブルのって珍しい。。。!



↑トム・ヨークとのデュエットはタマランち。



ダンサー・イン・ザ・ダークは大変涙しました。

ラストシーンは酷すぎて、ずっしり沈んだ記憶があります。

先にサントラ聴いてたんで、あの曲こんなシーンで使われてるのかと

そういった面では楽しめました。

ミュージカルってそんなに好きではないんですが、本作の悲劇の中で、

歌に希望を見出すセルマ(ビョーク)が歌い、踊るシーンは好きです。

どん底の絶望の中でも、幸福を見出し感じる逆説的な幸福論だったなと。



ラース・フォントリアー監督の作品は、極端で「大好きか大嫌いか」とに

二分されると、自身語ってます。

決して万人受けを目指さない。

駄作か傑作かギリギリのラインてことなんね。



ドッグヴィル早く観よう。