こんにちは!
Re:Switchの吉田です。
今週はよいこともわるいことも
騒がしい週ですね。
WBCに昨夜のサッカーW杯予選
築地市場の豊洲移転問題と盛りだくさん。
でも、昨日はどのテレビをみても証人喚問
のことばかり…。
昨日、テレビを見ていてすごく耳に残った
フレーズがありました。
“事実は小説より奇なり”
なんとなく意味はわかりますが、
正しい意味はなんだろうと思って調べてみました。
この言葉はイギリスの詩人バイロンが言った言葉だそうです。
正しくはこのような文言との記載がありました。
奇妙なことだが事実だ。
真実は常に奇妙であり、
作ることより奇妙だ。
真実は常に奇妙であり、
作ることより奇妙だ。
人間同士が作り上げる実世界のドラマの方が、
人が考えついたドラマよりよっぽど
予測不能なことが起き、
ドラマティックになるとの慣用句だそうです。
(一部、個人的解釈もはいっています)
わかりきったことですが、その通りですよね。
日々、起こる全てことはたくさんの偶然が重なって
起こること。何一つとして“ふつう”というのは無いということ
を気が付かせてくれた言葉のような気がします。
実際のニュースの論点からはずれてしまっていますが、
今日は感じたままに…。
今日も一日を大切に…。







