ただ、そろそろジメジメ・ムシムシ季節ですね。日本人にとっては体・気持ちにつらいことの多い梅雨ですが、農作物や植物には大切な大切な恵みの雨でもあるので、辛抱しないといけませんね。
また、クエン酸には食中毒の原因となる細菌の増殖を抑える働きもあります。梅雨だからこそ梅を活用して、毎日イキイキと元気に過ごしたいものですね。わたくしは梅酒で活用したいと思います。
こんにちは!
Re:Switch店長の吉田です。
昨日・今日と大阪は雨模様・・・。
通勤に自転車を使っている身としては
なかなか憂鬱な天気です。
あ~した天気にな~れ!の気分です。
さて、今日のテーマは
最近の若い方向けのジュエリーには
とっても多く使われている金属なので、
ジュエリーがお好きな方は耳にしたことが
一度くらいはあるかと思います。
でも、まだまだ新しいジャンルの金属。
お客様からも「ピンクゴールド???」
と聞かれることもしばしば・・・。
ピンクゴールドをご存知の方も
ピンクゴールドという名前を初めて聞いた方も
今日はピンクゴールドがどんなものなのか
書きたいと思います。
ピンクゴールドには金・銅・銀の3種類を混合します。いわゆる一般的な18金はイエローゴールドと言います。ピンクゴールドはイエローゴールドにに比べ、銅の割合を増やし、銀の割合を減らしているので、銅色が強く、いわゆるピンク系の色に仕上がります。
また、よりピンク系の風合いを出すためにピンクメッキ加工を施してある場合もあります。
ピンクゴールド。銅の割合が一番多い金属の為、18金のイエローゴールド・ホワイトゴールドに比べ一番“硬い”です。硬いということは粘性がなく、割れやすいという性質があります。その為、イエローゴールドに比べて少し加工賃も高くなります。
ピンクゴールドはイエローゴールドのような派手さはないですが、落ち着いたやさしい上品な輝きのある金属です。また、ピンク系の色目がとてもかわいらしいですね。個人的には日本人の肌の色にとってもなじみやすいジュエリーだと思います。
今日のお話はここまで!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
こんにちは!
Re:Switchの吉田です。
当店はジュエリーのリフォームだけでなく、
サイズ直しやチェーン切れ
取れてしまった宝石の留め直しなど
修理(リペア)も承っています。
お修理にお越し頂く、お客様の事情は
様々ですが、購入店が無くなってしまい
お越しになるケースが一番多いです。
ひと昔前は購入店がその後のアフターケアも
担うのが、普通でした。
それは仕方ないことで、
びっくりするのは購入店にお修理を
断られてお越しになられるケース。
デザイン上、お修理できないものも
ありますが、多くのケースは
対応可能な場合や、
少し方法を換えてお直しする方法はあるものです。
販売店であればせめて
自店で販売しているジュエリーの構造くらいは
理解しておくべきかと思います。
そもそも貴金属は“長くご愛用頂くもの”
と私は思っているのですが、
宝石に限らず、時代はどうも逆方向をいっているような気がします。
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