ホノルルでの気づき… | 『気づき』スイッチ!

ホノルルでの気づき…

皆様こんにちは。

先日、ホノルルマラソンに参加してきました。

初のフルマラソンでしたが、気づきが多くて本当に勉強になりました。

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ホノルル


自分が今回参加してみて、沿道の応援、そして、自分が周りを見ていて気づいたこと。

今回、小生はメンバーや周りの人に、

とにかく大きな声でプラスの言葉を投げ続けることを実践してみました。

人は苦しくなると、マイナスを考えるようになり、

苦しさが増えると、マイナス発想も増加傾向にあると思います。

こちらが元気付けようとしても、

その時は、

「お前に何がわかる?」

「私はこんなに辛いんだ!」

とイライラされたり、聞く耳を持たないんです。

しかし、ある一定のレベルを超えると、

そんな自分が恥ずかしくなっていくんですね。

自問自答の繰り返しが始まります。

小生も、ゴール直前の5kmは地獄となり足も前に進まなくなりましたが、

「励まし」という行為は人を限界を大きくしてくれると痛感。

自問自答中、沿道からの励ましの言葉が、

全部ではありませんが、

脳にインプットされると、

その瞬間に脳にスイッチが入る。

また、見ず知らずの人達が応援してくれるという、

周囲の方の大きな心に、

感動と感謝の念が生まれたという事でした。

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ホノルル1


大きなチャレンジは1人では成し遂げられないということですね。

沢山のプラスのシャワーを浴びて、大きな気づきを得た日でした。