職責を全うするのみ・・・・ | 『気づき』スイッチ!

職責を全うするのみ・・・・

皆様こんにちは。


先ほどまで、打ち合わせで研修企画を考えていました。


さて、「企業内に必要な人材」って何人いるでしょうか?


ざっと見渡してみると、


あの人はあれができるから必要・・・


この人はこれができるから必要・・・


全員必要だからこそいるわけで・・・


色々な才能が集まって支えあって構築されているのが企業なはず。


では逆に、


「企業内に不必要な人材」っているでしょうか?


基本的にはいないことが前提ですが、


もしも、いるとしたら、


どうして不必要な人材になるのか?


才能はなくても、


任された職務をきちんとこなしていればそうはなりませんよね。


単純に職責を全うしていないだけでしょうか。

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経営者は経営者としての職責。


管理職は管理職としての職責。


一般社員は一般職としての職責があります。


何を周りから必要とされて、


その職責を任されたのかを正しく理解すべき。


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ずっと、同じ意識レベルで貫き通せるほど、


ビジネス社会は甘くはなく、立場が変われば、


関係してくる人材も増え、求められる事も増えるため、


人格レベルも能力レベルも常に変化させていかなければなりません。


現状維持で変わる意識が無くなった途端、


周りから不必要な人材というレッテルを貼られるのみ・・・汗


経営者であればもう危険水域で「裸の王様」状態・・・汗


気づき続けて、行動し続けることって本当に大切ですね。


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