「小さな池の大きな魚」理論・・・ | 『気づき』スイッチ!

「小さな池の大きな魚」理論・・・

皆様こんにちは。


本日も、多方面から様々な気づきを頂戴し、


実りある一日を過ごさせていただいております。

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一つの小さな波でも、


その波が幾重にもなることで、


いつの間にか大きな波になる・・・波

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昨日、ビジネススクールにて、


例え話がありました・・・音譜


良く聴く例え話ですが・・・


ベンチャー企業が、いきなり大海原にでることは危険である。


ベンチャー企業は、「ニッチ繋ぎ」で、


小さな池の大きな魚になるということ・・・


そんなことは、「百も承知!」であると思いながら、


解っていても、


ついつい他所の大海原に行きたくなる・・・海


他所の大海原を目指すから痛い目にあうそうで・・・汗

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まずは、自分達で小さな池を作り、


その小さな池の大きな魚になること・・・ひらめき電球


次のステップとして、


水門を開放し、成長に合わせながら一つの池を増設しながら、大きくなる方法・・・
(垂直統合経営?)


いくつも、小さな池を増設し、その池の限界まで大きくなる方法・・・
(多角化経営?)


色んなステップが考えられますが、


その「呼び水となる水路」を作り、自分達で池をつくる仕事に魅力を感じています・・・、音譜


これぞ、「プロアクティブ型経営」ですかね?


これは、戦略の違いによって変わっていきますね・・・

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まぁ~、一つの池に水路がいくつもあっても、


ちゃんと水門を作って調整しないと氾濫してしまいますが・・・汗


そんなこんなで、


現在、関わらせていただいている事業の、


水路構築に全力を捧げている今日この頃です・・・DASH!



↑ありがとうございます・・・↑