光市母子殺害事件で気づく・・・
皆様こんにちわ。
山口県光市の母子殺害事件で、
遺族の会社員、本村洋さんの記者会見した姿を見ていて・・・
やはり、現在の【裁判制度】に強く疑問を持つ・・・
本村さんにとって、
家族といえば、自身と同様に大切な存在・・・
もしかしたら、それ以上かもしれない・・・
【死刑反対論者】か、【死刑賛成論者】かなんて、
そんなのどちらでも良いけど。
社会の中で生活する上で、人の命を奪うという行為が、
どれだけの重さがあるかを徹底的に追求して欲しい。
諺で、
『他人の痛みは100年でも我慢できる』
という言葉があります。(本人にしか解らない・・・)
今、メディアで騒がれて、世論でも色んな反響(可哀想とか、悔しいなど)が
あると思うけど、結局、数年後には、忘れてしまうのでしょう・・・
そして、また同じ事が繰り返される・・・
(学習しない文化が多すぎる!)
そんな事があっては、絶対に駄目ですよね!
裁判官の方にも、決して同じ事が繰り返されることが無いように、
【自分の痛み】だと思って決断をして欲しい・・・・
と思う今日この頃です。
【天国からのラブレター】
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