老人ホーム 幹部職員研修での気づき!
皆様こんにちわ。
今日は、午後から神奈川にある某有料老人ホームの幹部職員の方々を対象に
研修を実施してきました。
設立してから、未だ1年しかたっておらず、非常に素敵な介護施設
です。
(ホテルみたいです・・・研修会場は、事務所内でしたが・・・)
研修実施の経緯は、幹部職員と言っても未だ新組織なため、
お互いが中途半端に気を使ってしまい、俗に言う『仲良しクラブ』的な
状態で、良い協働関係が構築できていないという問題でした。
実際に幹部職員の方々を見ていくと、非常に優しそうで、
素敵な方ばかりでしたが、やはり、パワー不足は否めない感じでした。
(研修内容は置いといて・・・)
企業研修に携わる者として感じることは、どんなに自分がメッセージを
送ったとしても、
『最高の研修』
や『最悪の研修』
だったと評価するのは、
『メッセージを受け取る側のお客様次第』だということです。
今日の研修では、当社が伝えたかったことを、
クライアントはどれくらい感じ取ってくれただろう・・・
と思う今日この頃です。
