こんにちは![]()
今日は、小学校のときの美術のせんせいのお話をしたいと思います。
そのせんせいは、
『とにかく『絵』が好き』なんです
どれぐらいかというと、
6時ごろまで残って授業です
(小5ですよ
)
みんなでひたすら『絵』かいてます。
なので、親からのクレームも当然あるわけで、
子どもながら、たいへんだなーと
ただ、何がすごいかというと、
『目に見えるものを正確に書く』のも絵。
ただ、
『見えてるものだけが、全てではないと言う事』
という考え方。
例えば、
1、歯ブラシを使って描く
2、網も使う
3、「木は緑」、「空は青」、、、これは人が考えた色。
自分が思うがままに描けばよい。
4、マーブリング大好き などなど。。
とにかく、イメージして描くものが多く、
形には一切こだわらない。
こだわることは、
その人が無心で描いたものか![]()
うまく描こうとかしてないか![]()
楽しんで描いたか![]()
絵を見ただけで、
あのときはなんでそんなこと、
わかるのか不思議だったけど、
いまは少しわかる気がします。
『自分がみせる』
その積み重ねが
相手の気持ちを動かし
自分の見る目もつくんだな、と思います。