こんにちは!
旅好きワーママのスイッチです![]()

チケット争奪戦
今年の夏、
フェルメール展に絶対行きたいと思い、
かなり前から会場近くのホテルを
予約していた私↓
ですが、チケット争奪戦に惨敗し、
(販売開始時間にtabiwaにアクセスしたが
売り切れで買えなかった。
今回、同じような方が多かった模様‥)
悲しみの日々を送っていました![]()

まさかのメール
そんな中、ダメもとで申し込んでいた
フェルメール展親子鑑賞会の抽選。
まさかの当選のメールが届き!!
奇跡的に、フェルメール展のチケットが
手に入りました![]()
読んでいて良かった、朝日小学生新聞✨
親子鑑賞会
親子鑑賞会、当日。
鑑賞会は、
フェルメール展会場内のホールで
主任学芸員の方の解説を
聞かせていただくものでした。
クイズなども盛り込みながらの説明で
子どもにも分かりやすい内容でした。
終了後に娘が、
「めちゃめちゃフェルメールの絵を
見たくなった
!」
と興奮気味に語っておりました。
参加者用のお土産もいただきました![]()

いざ、会場へ
鑑賞会終了後、展示会場へ。
会場入り口付近に
葬送のフリーレンコラボのイラスト。
こちらの入り口でチケットを切られ、
公式ショップの入場券を受け取り。
ショップの入場券は同日であれば
いつでも使えるそうです。
入場後すぐの作品エリアは
写真撮影禁止。10作品ほどの展示です。
レンブラントの「笑う男」や
パウルス・ポッテルの「水に映る牛」などが
ありました。
じっくり見たいところですが、
人が多く駆け足鑑賞となりました。
フェルメール作品
「ディアナとニンフたち」
展示室内で30分並び、
見ることができました。

展示のラストは
「真珠の耳飾りの少女」
見渡す限りの人、人、人。
室内はスロープ式の通路になっており
ゆっくり進みます。
最前列まで行くのに1時間かかりました。
途中座る場所もなく、体力がない方には
相当キツイのではないかと思いました。
写真を撮るのは2列目までにし、
最前列は鑑賞に集中。
少女の放つ艶やかさに心を掴まれました。
もしこれから、フェルメール展に
行かれる方がいれば、
待ち時間に備え体調は万全に、
入場前にお手洗いを済ませておくことを
おすすめしたいと思います。
体力的に結構ハードでしたが、
それを上回る感動があると感じました![]()
では、また![]()







