こんにちは!
旅好きワーママのスイッチです

カウンターチェックインの理由
今年のGW旅は
ベトナムのホーチミンとフーコック![]()
しばらく旅行記が続きます。
ご興味があれば、お付き合いいただけると
嬉しいです。
早朝5時に起床し、
出発時刻の3時間前である7時に
関空へ到着した我が家。
予約していたベトナム航空は
オンラインチェックインもできるので
到着はもう少し後でも良かったのですが、
これには訳がありまして。
事前に航空会社へ問い合わせしたところ
お子様分を含めた予約の場合
座席指定料は無料となりますが、
オンラインチェックインをすると
座席指定料が追加発生する事象が
多発しているので、
オンラインチェックインはおこなわず
カウンターチェックインを推奨します。
と教えていただき、
カウンターチェックインを選びました。
サクサク進む手続き
カウンターチェックインは待ち時間無しで
受付してもらえ、保安検査も出国審査も
サクサク進みました。
GWにも関わらず
トータル20分もかからないくらいでした![]()
往路は全て機内持ち込みにしたのですが
航空会社カウンターでサイズ、重量を
しっかり確認されました。
1人あたりのサイズ
①手荷物1個
(56cm x 36cm x 23cm < 115cm)
②身の回り品1個
(40cm x 30cm x 15cm < 85cm)
1人あたりの重量
①+②で10キロ

搭乗時間になっても‥
定刻になっても、搭乗が始まらず
おかしいなと思っていると
「搭乗が30分遅れます」とのアナウンスが。
その後、搭乗口近くで待っていると
「機材不良により出発がさらに2時間
遅れます」とのアナウンスが‥。
搭乗予定の便は、ホーチミン行き。
ホーチミンから同日中に国内のダナンや
他国へ乗り継ぐ方が多く、
「乗り継げない」「どうしよう」と
困惑されていました![]()

待ち時間の過ごし方
私達は2時間の待ち時間に
新しくできたNORTH LOUNGEへ。
こちらは以下に記された
ゴールドカード以上の提示で利用可能。
(プライオリティパスは対象外)
- VJAグループ
- ダイナースクラブ
- JCBカード
- NICOSカード
- DCカード
- UFJカード
- UCカード
- セゾンカード
- TS CUBICカード
- オリコカード
- 楽天カード
- アプラスカード
- dカード
- PayPayカード
入り口に50人ほど並んでいて、
30分以上待ちました
座席はゆったりしており良い感じですが、
ドリンクは
ファミレスのドリンクバーと同等。
シロップでモクテルが作れたり
自販機でパンやお菓子が購入できるのは
目新しいなと思いました。
絶望を感じたアナウンス
2時間が経過したので
搭乗口へ戻ると
「さらに遅延します。次のご案内は
3時間後となります」とのアナウンス![]()
この時点で、ホーチミン観光と予約済みの
昼食・夕食のレストランに行けなくなることが確定。
さらに個別に質問しに行くと
スタッフの方から欠航の可能性も
ありえると言われ、絶望しました![]()

遅延確定後、即行動したこと
①レストランのキャンセル連絡
レストランはネット予約不可のお店のため、
クレカデスクを通して予約をしていました。
そのため、クレカデスクに連絡し
キャンセルになることとキャンセル料は
お支払いする旨の連絡を入れました。
②海外旅行保険の事故報告
4時間以上の航空機遅延でクレカ付帯の
海外旅行保険が使える場合があり
担当窓口へ連絡しました。
今回は、2つの会社から遅延補償が出ると
言われたので、事故報告をおこないました。
その際、航空会社の遅延証明書を
必ずもらっておくよう説明がありました。
③ホテルへの連絡
到着が深夜以降になると思われるが、
キャンセルしないでほしい旨を連絡。
④空港送迎のキャンセル
直前キャンセルは費用が返ってこない
規約でしたが、問い合わせ窓口に理由を
伝えたところ無料キャンセルできました。
これらの手続きを
私1人でしたので、疲労困憊![]()
(無事到着したらマッサージ受けまくる!と
心に誓った私です(笑))

再度集められ‥
出発予定時刻から7時間経過後、
再度集められ‥
「出発できる見通しとなりました!
18時半に再度お集まりください」
とのアナウンスが![]()
結局、9時間弱遅れでの出発となりました。
な、長かった‥‥![]()
結果的に、予定通り
翌日のフーコック便に
乗れることになり安堵
!!!
ついにホーチミン到着
ホーチミン到着後、
入国審査場手前にいた
ベトナム航空スタッフの方から
遅延証明書を受け取り、入国審査へ。
自動電子化ゲート事前登録済だったので
そちら側に進みましたが、
全員が14歳以上でないと無理と言われ、
結局通常レーンに![]()
深夜だったので、
入国審査は30分待ちで済みました。

ホーチミンからフーコックへ
その日は深夜にホテルへ辿り着き、
翌朝、朝食を猛スピードでいただき
再び空港へ。
念の為、早めの3時間前に
国内線ターミナルへ向かいましたが、
2時間前でも充分でした。
ベトナムは国内線でも
国際線同様の保安検査があり、
透明ジッパー袋に入れた各100ミリ以内の
液体しか機内に持ち込めません。
また、保安検査は靴を脱ぐよう言われます。
往路便はトラブルなく
往路便は何のトラブルもなくスムーズでした。
帰りはフーコックからでしたが
2時間前よりチェックイン開始のため
2時間10分前にカウンターへ。
そのタイミングで50人程並んでいましたが
意外とスムーズに進み、
カウンターに並び始めてから
制限エリアまで30分ほどでした。

ホーチミン空港乗り継ぎ
ホーチミン空港では、国内線のT3から
国際線のT2に移動しました。
①T3到着後、保安検査
②T2行きのバスに乗る(バス停は1階)
③T2のバス停到着後、屋外を徒歩10分移動
④T2で出国審査、保安検査
私達はかなりスムーズに進んでも
①〜④に90分かかりました。
ターミナル移動バスが20分おきなので
国内線から国際線乗り継ぎの場合は
少なくとも3時間以上はあったほうが
安心かなと思いました。
ターミナル移動バスは緑という
情報多数ですが、
私達は青色バスに乗りました。
また、蒸し暑い屋外の徒歩移動もあるので
乗り継ぎ時は手荷物は減らした方が
体が楽だと思います。

色々書きたいことがありすぎ
長文となってしまいました‥![]()
次回からは普通の旅行記です。
ては、また![]()








