こんにちは!

旅好きワーママのスイッチです照れ 





  親の下心


海外旅行中は、

子ども自身のお土産購入用として

お小遣いを渡しています。



子どもが欲しがるものを

全て購入するのは無理ですし‥



親側の下心もあります昇天(笑)


下心↓

①お金の計算や管理に慣れてほしい

②物価の違いを知ってほしい

③買い時を考えて購入する事を知ってほしい




  ルール


我が家は、こどもに1度の旅行で

現地通貨3〜4千円程を手渡します。



また、旅程表を渡す際に

市場やスーパーや博物館など

お土産購入ができる場所を伝えています。



一応ルールとしては、

旅行中に使い切れなかった分は回収。



どうしても欲しい物があるが

予算不足の場合は、

子どもが普段貯めているお小遣いから

補填してもOKイエローハート


という感じです。


ビーズバッグはお小遣いを補填し購入↓


何を選ぶかは完全に子ども任せなので

「それ、本当にいる?」みたいな物を

買う場面も度々ありますが‥泣き笑い



計算苦手な娘が、

(頻繁に親に助けを求めつつ)

現地価格を日本円に換算し



「これはお買い得だね!

デザインも素敵だし買うニコニコ



と、頑張っている姿を見ると

「何事も勉強だから頑張れ〜」という

気持ちになります。



  ​世の中を知るきっかけに


昨年のシンガポール&マレーシア旅は、

シンガポール→マレーシア

→シンガポールという行程でした。



両方の国のスーパーを回ってみて

マレーシアの価格が安い事に気づいた娘。



マレーシア滞在中にお小遣いを

全額使い切ってました爆笑



「隣同士の国で物の値段が違うのは

何故だと思う?」と夫が質問したところ



娘は「マレーシアっていう国はね、

お店の人が優しいのよ目がハート」という回答アセアセ



まだまだ世の中の仕組みを

理解できていない感じですが‥



これから経験を積み重ね

少しずつ理解してほしいなと思います笑い泣き



では、また流れ星