S.T.I.part4〜カンボジアの学校ってどんなところ?〜 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんにちは!

広報部3年生のたくとですニコ

 

 

みなさんお待ちかね。

第四回!S.T.I.の時間です(*^▽^*)

 

S.T.I.じゃ何の時間かわかりにくいって??.

 

これはStudyTour Interviewの略ですね

 

 

クセが強いですね笑

 

少し惹きのあるタイトルにしたかったんですグラサン

 

 

 

さてさてお待ちかね、

今回のゲストは、、、

 

 

 

ボランティア部3年生の「かなこ」

(日本人の女の子が3人いますね。下の子です。)

 

 

同広報部3年生の「おのじ〜」です!

(男の子が2人写ってますね。右の子です。)

 

 

・・・

 

 

 

 

この2人はなんと高校が一緒なんですΣ(・ω・ノ)ノ!

大学に来ても同じところにいるなんて

仲がよろしいですね笑

 

 

この2人へのインタビューは

村での生活や

カンボジアという国そのものについてはもちろん

 

カンボジアの学校教育環境にフォーカスして聞いてみました

 

まずは、2人がなぜスタツアに行こうと思ったのかを聞いてみましょう!!

 

 

 

たくと)

どうしてスタツアに行こうと思ったのはてなマーク

 

おのじ)

そもそもSWITCHに入ったきっかけの1つに

スタディーツアーに行けるっていうのがあった飛行機

そして、ただお金を送るだけのボランティアじゃなくて

自分たちが大学生であることを活かして

子供達の情操教育の面で支援しているのがいいなって思ったんだよねビックリマーク

それと、現地に行って子供達の笑顔がみたいなって思った!!

 

かなこ)

スタツアに参加するのは2回目なので

カンボジアの子供たちの無邪気な笑顔

もう一度会いたいってことが1番の大きな理由かな照れ

もうひとつは、私は教員を目指してるから、

日本の教育との違いをもっと知りたいなって思って参加しました!!

 

 

 

たくと)

運動会を通して情操教育を図るっていうのは

SWITCHならではの支援方法やよねビックリマーク

そしてかなこは今回のインタビューに

見事にマッチした理由やったねびっくり

 

それじゃあ、2人は今回カンボジアでどんなことを学んできましたかはてなマークはてなマーク

 

 

 

おのじ)

俺は情操教育っていう面を常に考えてたんだけど

今回行った村の子ども達に関しては

もう必要ないんじゃないかっていうくらい感情が豊かな子達だったビックリマーク

「素直さ」とか「喜怒哀楽」っていうものを見たときに、

むしろ都市部の子ども達の方が「心の貧しさ」を感じた。

「貧しさ」って1つじゃなくて、いろんな「貧しさ」があることを知った。

 

 

かなこ)

1年ぶりのカンボジアには大きな3つの変化があったビックリマーク

1つ目は

小学校の隣に幼稚園が立てられてたこと学校

少しずつ教育が根付いていること、学ぶ機会が増えていることが嬉しかったニコニコ

 

2つ目は

各教室の前に手洗いタンクが設置されていたことみずがめ座

手洗いは基本中の基本。

病気などの衛生面を意識していることが目に見えて嬉しかったな。

 

3つ目は

朝礼後のゴミ拾いの習慣ができていたことビックリマーク

去年は「ポイ捨て」に全く抵抗がなかった子供たち。

メンバーがゴミを拾っていても手伝ってくれる子が少しいただけだったの。

でも今年は、ゴミ袋がグラウンドの木にぶら下がっていたり、

毎朝ゴミを拾う時間が作られていたり…

SWITCHの影響力の大きさと、

これからも良きお手本となるように心がけていくことが大切だと思ったな〜

『ポイ捨てはいけない』という習慣が

もっとカンボジアにも広く根付いてくれたらいいな~チュー

 

 

 

たくと)

ゴミ拾いの習慣がついてる事には一番驚いた!

去年はポイポイポイポイ捨てとったのに...

 

身の回りをきれいに保つことは大切。

 

おのじの考えにもすっごく共感です。

村の子供達と一緒におって、

むしろ日本の子供達よりも感情豊か

みんな楽しそうな印象は去年から受けてたな〜

 

カンボジアで自分たちに何ができるのか

何が必要とされているのか改めて考えなきゃやね

 

教育面でも何かできることはないかなっていう話を

最近ボランティア部のメンバーから聞いたんだけど

 

日本の学校と比べてカンボジアの学校はどんな印象だった?

 

 

おのじ)

小学校の先生は子ども達と一緒に運動会の応援してたりして

子どもが好きなところは日本の先生たちと変わらないなって思った。

けど、先生がなかなか授業に来なかったんだよね。

カンボジアでは教師のお給料が安いから

他の仕事を優先して授業に来ないケースとかもあった。

義務教育っていう概念がないから

教師になっても授業をそこまで重要視していないのかな。

 

奨学生に話を聞いたときは、

親のおしつけを話してるんじゃなくて

自分自身の考えで将来のことを話してくれて嬉しかったビックリマーク

 

かなこ)

カンボジアの子ども達に

『何をしてる時が一番幸せ?』って聞いたみたのね、

そしたら

『家族全員が揃った時』

『親が元気な時』

っていう答えがたくさん返ってきたのビックリマーク

 

日本の子ども達に同じこと聞いたら

『ゲームをしている時』

『美味しいご飯を食べてる時』

って答える子が多いと思うんだよね。

 

カンボジアは裕福なわけじゃないけど

お金で買えないものを大切にしているっていう感じがした

すごく心が豊かなんだなって思ったビックリマーク

 

わたしも家族や大切な人、大切なものを見直すきっかけをもらえたなドキドキ

 

 

 

たくと)

日本と同じところもあれば

やっぱり違うところもあって

多くのことを考えさせられるね。

俺も子供の頃に

何をしてる時が一番幸せ?って聞かれたら

友達とゲームしてる時、遊んでる時ってこたえたかな〜

 

やっぱり現地まで行かないとわからないことってたくさんあるよねビックリマーク

 

 

 

インタビューはここで終わりですが、

この記事を読んでくださったみなさん。

SWITCHの開催するボランティアを一緒に体験してみませんか??

 

6月25日

『国際交流大作戦』という

ボランティアレクリエーション企画を開催します!


詳細・応募はこちらから!

 

みなさん、私たちと一緒に

”楽しい”から始まるボランティアを楽しみましょう(*^▽^*)