【学ぶそして伝える】Study Tour 2016 副リーダー・かいと | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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今回はStudy Tour 2016の副リーダ・かいとにインタビューしました!

 


広報部)では、本日よろしくお願いします。

かいと)お願いします!!

広報部)まず、スタディツアーのスケジュールを教えてください!

かいと)はい!
ざっくりとしやスケジュールは
3/15 成田出発
3/16 シャムリアップ観光
3/17~20 村観光と宿泊、運動会
3/21~22 プノンペン観光
3/23 成田到着
です!!
シェムリアップでは、アキラーの地雷博物館とアンコールワットを観光して、昼ごはんは市内のレストランでカンボジアの料理をたべます!ホテルで休憩した後はトンレサップ湖という、家が湖に浮かんでいるようなところを観光します。
プノンペンではトゥールスレン・キリングフィールドを訪問します。ここでのお昼も市内のレストランでカンボジア料理を食べます~。その後はメコン大学に行き、現地の大学生と交流します。そして最終日は王宮を観光します。


広報部)村ではどんなことするのですか??詳しく教えてください!

かいと)村では、カンボジアの人たちが考えてくれたウェルカムセレモ二ーなど交流イベントしたり、SWITCHが企画した運動会を小学生や中学生と一緒にやります!
また、小学生と小学生の親に「将来の夢はなんですか?というようなヒアリングをします~!



広報部)カンボジアで食べてみたい料理はありますか?

かいと)ん~、あまり知らないんですけど
知っている中だったら、アンモックっていうカレーです(笑)



広報部)では、なぜカンボジアに行きたいと思ったのですか?

かいと)もとから外国に興味があって、発展途上国にボランティアで行きたいな~と思いました。



広報部)ボランティアしようと思ったきっかけはありますか?

かいと)まず、一番最初にボランティアしたいと思ったきっかけは、小学生の時の学校の先生が青年海外協力隊の話をしてくださり、アフリカや東南アジアなど日本より貧しい国があることを知ったんです。
今まで日本しか知らなかったから、自分は学校に当たり前に通えている一方で、途上国の子は頭に重い水を置いて遠いとこまで歩いたり、仕事したり、重労働したりして、自分とかけ離れた状況にある子たちがいることが信じられなかったんです。
それで小さいながらもそういう子たちを助けてあげたいなと思いました。
今もその子たちをお手伝いして、少しでもやりたいことをやれる環境を作ってあげたいなって思ったからです。



一番の理由は東北震災の時に、何かしたいと思ったけど結局何もできなかったんです。その時江頭さんが報道を介せず、自分でトラックを用意し物資を東北に持って行ったということを聞きました。他の芸能人は報道を通しているなかで、江藤さんは報道を通さず自分で、一人で支援をしたのがかっこいいなぁ~って

そういう人になりたいなぁ~~~!!と思いましたね!


広報部)江頭さん、芸に似合わずかっこいいですね(笑)

かいと)ほんとかっこいいですよね!!!
絶対いい人ですよ~~(笑)

  
 


広報部)カンボジアでこれだけは絶対にやろう!と思っていることはありますか?

かいと)歴史が好きなので、遺跡を見て学んで自分のものにできたらなと思います。

日本に帰ってきてからの話になってしまうのですけど、子供が働いている現状を見て、受け止めて、こういう状況にあるということを外に伝えたいと思います。

みんなが何か助けたいという気持ちになってほしいから外に伝えたい。
日本は先進国だから、教育も当たり前に受けられていて幸せである国であるということを知って途上国に目を向けてほしい。
学校に行きたくても行けないひとがいる国があることを知っていてほしい。

学校にいけることに感謝しましょう。ということを伝えたいです。




広報部)最後に、カンボジアを一言で表すと??

かいと)未知」です。
カンボジアは途上国というイメージしかないです。だから学びたいし、発展途上国こそ伸びしろがあって成長するものだとおもっているから、いろいろ学びたいです。

カンボジアは違う環境だから自分を見直すいいきっかけだと思ってます。そして自分の成長につながればと思ってます。




広報部)ありがとうございました!
カンボジアの感想楽しみにしてます~