【自分とは違う価値観に触れたい】Study Tour2016リーダー・山本稔郎 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨

今回はStudy Tour 2016のリーダー・としろーにインタビューしました!


広報部)では本日はよろしくお願いします!
としろー)お願いします!

広報部)まず最初に、なぜカンボジアへの支援を始めたのですか?

としろー)はい、学生団体SWITCHは、
1人でも多くの人に切り替わるきっかけを届け、
社会を活気づける波を起こすために活動を行っています。
社会とは世界を意味します。
その波の中心を国内だけではなく世界にも移したい。
そう考え国際支援を始めました。


広報部)世界には様々な国がありますが、、、なぜカンボジアなのですか??

としろー)元々はカンボジアやラオス、バングラディッシュと支援していたのですが、
カンボジアを訪れた際に歴史的背景であったり国の現状を踏まえてダルニー奨学金を通して支援する形で、
未来の子供達に幅を広げられることができる国であると考えたからです。


広報部)では、具体的にどのような支援をしているのですか??

としろー)金銭的支援としてはCharity Sports Festivalでの収益金から、
必要経費を抜いた全額を公益財団法人民際センター様を通して
ダルニー奨学金として通学支援に充ててます。

また、実際に現地で運動会を実施し、
情操教育コミュニティの活性化といった
金銭的でない支援もSWITCHでは大切にしています。


広報部)Study Tourの目的を教えてください!

としろー)今年のスタツアのテーマでもある、
異国を見ることで違う価値観に触れ、自己や日本を見つめ直し、成長につなげる。
 SWITCHのMISSIONを直接伝え、「自立」への一歩に繋げる。 
ということです。

広報部)なぜとしろーは、カンボジアに行きたいと思ったのですか?

としろー)現状を把握することで、より質の高い支援をしたいということと、
カンボジアは過去の様々な困難を乗り越え、今、経済成長が著しい国の1つです。
私はカンボジアには自己の成長
SWITCHの成長の鍵が転がっていると考えます。


広報部)三月にカンボジアへ行って、これだけはぜったいにやろう!と思っていることはありますか?

としろー)現地の人たちと直接、話すことです。
カンボジアの現状を一番知っているのは間違い無くカンボジアの人たちです。
だからこそ実際に現地の人と目を見て話すことでカンボジアの現状であったり、
現地の人が何を考えているのか、何を求めているのか、
また、自分とは違う価値観に触れ自己の成長にもつなげたいからです。


広報部)では最後に、、としろーにとってカンボジアとは何でしょうか??

としろー)「可能性」です。


広報部)本日はありがとうございました!


次回はStudy Tour 2016の副リーダー・かいと
です!お楽しみに~!