東北レク① | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


 こんにちは、ボラ部2年もえです!
今回私たちは4月24日から4月26日にかけて東北に行ってきました。



私たちが東北に行った目的は2つあります。

①実際に自分の目で見て、今の現状正しい情報を知り震災のことを忘れない。
②震災だけでなく東北のいいところを知り、発信できるようになる


最近ニュースなどで毎日のように取り上げられることがなくなり、現在どのくらい復興が進んでいるのか自分の目で確かめたいという東北のよさを発見したいという意見がありました。

そのため、このような2つ目的をたて東北で活動してきました。




また今回、特定非営利団体SETさんにお世話になりました。


SETさんとは、東日本大震災の2日後に設立され、地元の人々との心のつながりを大切にしながら、陸前高田市広田町のサポーターとして広田町や東京を拠点に活動しています。今回私たち学生団体SWITCHの活動のサポートをしてくださいました。




 
  




4月25日の朝に陸前高田市広田町に着き、地元のお母さんが朝ご飯を用意してくださいました。
ワカメメカブがとても分厚くて歯ごたえがあり、新鮮でおいしかったです!
 


そして3つのグループにわかれて活動しました。

 


 

浜野菜グループでは草むしりや野菜の収穫をお手伝いさせてもらいました。
収穫したばかりの野菜をその場でいただきました



 

 

ワカメグループでは地元の漁師さんと一緒に普段体験できないワカメ漁のお手伝いをさせてもらいました。


地元料理グループは地元の人と一緒に昼ご飯を作りました。

地元の方々はとても優しく、ゆったりとした時間をともに過ごせました。


 東北 



大船渡復興横丁で夕飯を食べました。私はこの場で出会った地元の人とお話しさせてもらいました。

震災があった日のできご震災があった日を境に自分が今できることは何か、人とのつながりは大切にしようなど今まで以上に思うようになったという話を聞きました。実際に自分だったらどうしているのだろう?と考えさせられました。




夜は公民館でSETさん講演会座談会が行われました。三井さんのパワーポイントを使用した講演会はとても自分のためになり、また今後の学生団体SWITCHの活動にいかすことのできる話をきかせていただきました。

また地元の人とも一緒に座談会を行いました。学ぶこと、感じることが多くあったと思います。








私は改めて東日本大震災の恐ろしさ実感しました。多くの地元の人と触れ合い、お話を聞かせていただき貴重な経験でした。
感じること考えさせられること多かったです。

その反面で被災された方々の困難を乗り越える心の強さ受けて私たちも復興にむけて、またこれからの未来に向けて頑張らなければという気持ちになりました。これらを受けて今後の自分の成長につなげられたらいいなと思います。


 



読んでいただきありがとうございます!!!
それでは次のみかにバトンタッチしたいと思います!!!