チョムリアップスオー!
2年のゆうまです!
「チョムリアップスオー」とはカンボジアの言語『クメール語』で「こんにちは」という意味です。
一体何人のカンボジアの方に「チョムリアップスオー」と言ったことか…。笑
さて!
今回私たち学生団体SWITCHは3月10日~18日の7泊9日で東南アジアの『カンボジア王国』へ行ってきました!
大きく分けてシェムリアップ、SWITCH支援先の村、プノンペンへ訪問したのですが、僕は中でもシェムリアップについてお話しします!
皆さんシェムリアップってどこにあるの?何があるの?って思いますよね?簡単に説明します!
シェムリアップはカンボジア第3の規模を誇る都市で、首都のプノンペンから北へ約300㎞離れた場所にあります。
世界遺産に登録されている、アンコールワットで有名ですね!
シェムリアップでは、トンレサップ湖、アキーラ地雷博物館、アンコールワットに行きました。
まず、トンレサップ湖から。
トンレサップ湖とは東南アジア最大の湖で、乾季は面積2700平方㎞(琵琶湖の4倍程度)、雨季になると16000平方㎞にまで拡大するんです!行く時期によって変化が大きいですね!
船に乗って1時間ほど湖を廻りました。水上にはたくさんの家があり、多くがベトナム人です。学校があったり、商店があったりと意外と不便ではないのかな?と思いました。
しかし船の上では7、8才の子どもがマッサージをしてお金をもらったり、お皿を無理矢理売ろうとして来たりと…しっかりとお金を稼ぐことは困難なのでしょう。
湖の水もかなり濁っていて、悪臭もしました。その水を生活に使っている様子を見ると、今の生活状況が直に伝わってきます。
次に、アキラ地雷博物館を訪れました!
アキラとは人の名前で、地雷撤去活動家です。このアキラさんは、クメールルージュ時代地雷を至るところに設置した兵士でした。
内戦終結後、地雷博物館を開館し地雷により手足を失った孤児の受け入れを行っています。
未だに国境付近に地雷が無数に埋まっていて、死者が出ているという話を聞き、一刻でも早く世界中が協力しこの問題を解決しないといけない、安心して生きていける環境にしないといけないと強く思いました。
最後に、カンボジアの世界遺産アンコールワットに行ってきました!
世界遺産ということもあり、外国人観光客で溢れかえっていました!
アンコールワットはカンボジアの国旗にも描かれており、文化の象徴です。
12世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。現在は仏教の国ですが、この頃はヒンドゥー教だったそうです。この国の歴史を感じました…。
天気も良かったため、逆さ富士ならぬ逆さアンコールワットが見れて感激です!
SWITCHメンバーみんな歴史を学び、たくさん写真を撮るなどスタツアの思い出に深く刻まれました!
以上!シェムリアップでの様子をお話しました!
個人としてカンボジアの歴史や現状を学び、また来年訪れたいと思います。
さらに、渉外活動をしているので企業の方にもスタディツアーでの体験をお話しできればと思います。
長々とお読みいただきありがとうございました!
