今週のボランティア*東北について | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんにちは!!!

最高学年に上がり
自分でじゅんじゅんと言うのが
恥ずかしくなってきた
ボランティア部新3年の
じゅんじゅんです(笑)

今回の「今週のボランティア」では
3/22-23に東北に行ってきたので、
そこで見た現状について発表しました!


最初に、岩手県大船渡市について話しました。

大船渡市は場所によって高度が大きく変わるので、市内でも津波によってを流されたりする人もいれば、ほぼ影響を受けない人がいるようでした。

地元の漁師さんたちと話す機会があったので、そこの魚市場の事を聞いてみたのですが、
津波によって壊された市場を直し、時間をかけて汚れた海をきれいにしたところ、次第に魚が戻ってきたため、来月から漁業が再開できるそうです。


実際では、このように一つ一つ流れ着いたものを取り除いていたそうです。




ちなみに、こちらの写真に写るのはボランティアダイバーの方です。



想像以上に大変だったと思いますが、
やっと漁業が再開できるからか
地元の漁師さんは楽しそう
笑顔で話してくれました^ ^



次に話したのは、宮城県石巻市について。


「がんばろう!石巻
という有名な看板を思い浮かべる人が
多いのではないかと思うのですが、
その看板のとおり、石巻には
津波でお店を流されたしまった人たちが集まって経営している
復興マルシェという名の
小規模な商店街があったり、
ダースベーダーのコスプレをす
地元活性化イベントがあったりと
復興への力強さを感じました!!


最後は、福島県双葉郡について。

知ってのとおり、福島県は
原子力発電所の影響で震災後
一部が非難区域に指定されました。
双葉群もそのひとつです。

そこでは、崩れたままの建物がずらーっと並んでいるのみで、一時帰宅を許されたバスの乗客以外は全く人影がない、そんな景色が広がっていました。






これ以外にもいろいろな場所を見てきましたが、人が入れず活動がなにもできない非難区域周辺が一番復興支援必要なのではないかと思いました。

しかし、原発問題はそんな簡単に解決できるものではないことも、その場を見て感じました。


この発表やブログを読んで東北について考えたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです^ ^


最後まで読んでいただきありがとうございました!!