こんにちは(^O^)
SWITCH3年のみおこと
山口美旺です!
私からはバングラデシュ
8日目、9日目の出来事を
紹介したいと思います♪
バングラ最終日!!
この日はシェルターホーム
という施設を訪れました(^^!!
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シェルターホームとは?
以前は路上生活をしていた
子供達(ストリートチルドレン)が
24時間仲間と共同生活をしながら
社会生活の基本を学ぶとともに、
通常教育、技術教育を受けることで
社会復帰の準備をする場です。
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子どもたちと手形アートをしたり、
ミニ運動会を開催しました!

運動会を通じて、
チームワークやルールなどを
遊びながら教えて、子供達と一緒に
楽しみました!
最後に日本語の歌を歌ってくれて
ミサンガのプレゼントも頂きました(;_:)
短い時間でしたが、とても濃い時間を
過ごすことができました!

勉強も遊びもとても全力で、
子どもたちの笑顔は
キラキラ輝いていました★
そのあとは、お買い物をして、
ヘナタトゥーなどバングラの
文化に触れました!
9日目は13時間のシンガポールの
トランジットを経て
無事に全員帰国しました!
感想
バングラデシュは人口のおよそ
1億5千万人のうち、
ほぼ半数が1日わずか1ドルほどで
生活する最貧国のひとつです。
私にとってバングラデシュは
「アジア最貧国」
”貧しい国”
というイメージしかありませんでした。
バングラデシュは
経済的には貧しい国かもしれません。
しかし、今回実際に行ってみてわかったことは、
バングラデシュには誇れる
文化や歴史
人の笑顔、温かさが
たくさんあること。
そして、
発展途上国=貧しい国
ではなく、発展途上国は
可能性がある国だということです★☆
様々な問題があるけれども
それに対して、どうにかしたい、
何かしたいと思い
実際に行動している大学生、大人がたくさんいました。
そして
シェルターホームの子供たちは、
みんな「夢」を持っていました。
私はバングラデシュの未来
強さ、心の豊かさを感じました。
もちろん、まだまだバングラデシュは
貧富の差が激しく、スラム街、
ストリートチルドレンのほとんどの人は
明日の食べものもなく、
きれいな水もなく、電気もありません。、
バングラデシュの人々の笑顔そして
バングラデシュの未来のために
私たちSWITCHは何ができるのか
また、日本でも自分たちは何ができるのかを
改めて考えるきっかけになりました。
一歩踏み出して、
実際にバングラデシュに行って
その場で見て、感じて、、、
自分の考え方、価値観が変わり、
本当に充実した9日間でした!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました★
まだまだ、ブログでは書ききれないくらい
バングラデシュの魅力、感じたことが
たくさんあります!
ぜひ、スタツア報告会に来てください♪
↓
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