【スタツア★2日目 バングラ】 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨


こんにちは!
学生団体SWITCH3年のめぐが
今回STUDY TOUR BANGLADESH
2日目について書きたいと思います!

 
2日目は朝からバングラデシュの首都であるダッカの市内観光をしました。

まず始めに訪れたのはショドル・ガッド
ここ はバングラデシュが水の国である象徴の場所です!

次に向かったのはピンク・パレス
ダッカの領主であったナワブ家の住居として建てられた建物です。
外見は名前の通りピンク色!★

photo:01




その他にも独立戦争記念博物館
ここではバングラデシュ独立に至るまでの時代背景、またどれだけの被害があったのか、写真やパネル、当時使われていたものまで様々なものが展示されていました。

またバングラデシュで活動する世界最大のNGOが運営している雑貨屋「アーロン」など訪れました。


そして2日目の市内観光の最後に案内してもらったのは「スラム街」です。

今までみてきた観光とは、がらりと違う雰囲気や匂いに衝撃を感じたのを覚えています。
補整されていない道や簡易的な家。都市部とそんなに離れていないのに、こんなにも違う場所があることにショックを感じました。

しかし、中にはテレビや床屋さん、薬局など、スラム街の中で商売している姿もみられました。静かにつまらなそうな生活をイメージしていましたが、住んでいる人同士話をしたり一緒にテレビを見て楽しそうにしている姿をみて想像との違いに驚きました。
近寄ってきた子供たちも最初は警戒しているように見えましたが、カメラを向けるとニコッと素敵な笑顔をみせてくれました。

photo:02




photo:03





2日目はバングラデシュの歴史と今、またスラム街の姿を直接自分の目でみて感じられ、たくさんのことを学ぶことができました。


私はこのスタディーツアーを通して、なぜ子供たちは笑顔をみせてくれるのか。
その笑顔の理由はどこにあるのか、この旅で答えを見つけたいと思っていました。

実際7泊9日バングラデシュにいて、たくさんの子供たちの笑顔をみることができましたが、笑顔の理由はこれだった、という答えではなく、笑顔に理由なんてないということを気づかされました。
人それぞれ楽しい・幸せだと感じる基準は違って、だから笑顔になる理由もみんな違う、そして理由なんて必要ないんだと。
楽しいと感じたときには自然に笑顔になっているものです。子供たちの無邪気な笑顔をみてそう感じました。

たくさんの人と出会い触れ合い、たくさんの優しさを感じることができたバングラデシュ。

少しですがSWITCHとしてお金の支援、運動会の開催という支援の形としてバングラデシュに携われたこと。子供達の笑顔のきっかけに少しでもなれたことが嬉しかったです。また私たち学生にもできることがあるんだと感じることができました。

photo:04




photo:05





本当に楽しい学びのある9日間でした。
このスタディーツアーに参加してよかったです。

長々と読んでいただきありがとうございました。

少しでもスタツアに興味をもってくれた方はぜひ報告会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大学生が発展途上国で運動会!?
海外について知れる【無料】のイベント!

学生団体SWITCH主催

【スタディツアー2013報告会】
●日時:5月31日
●時間:18時開場 21時終了予定
●場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り・小田急線参宮橋駅)

学生団体SWITCHのバングラデシュとカンボジアの旅、
そして海外支援について報告会をします!
Charity Sports Festival 2012参加者1000人の思いを届けてきました( *`ω´)
海外について知れて、新しい友達もできるそんな報告会となっています!

参加希望者、質問はこちらまでご連絡ください!
studytour.switch@gmail.com


iPhoneからの投稿