2013年、スタツアを振り返って | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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どうも!

学生団体SWITCHボランティア部2年のあっくんこと市来祥一が今回ブログを書かさせてもらいます(^^)

2ヶ月前に行われたスタディツアーinカンボジアの1日目の内容とスタディツアーを通して自分の目や肌で感じたこと、行く前と帰ってきたあとで自身が変わったことを元に書き綴って行きたいと思います!

 

スタツア1日目は観光がメインでした。僕の中ではカンボジアという国を客観的に見て知るためとしての時間だった気がします。
実は僕自身、海外に出ること自体今回初めてだったので
道路を行き交う車や人、商店街、現地での食事など目で見るもの全てが新鮮でそれだけで来たかいがあったなと思ってました^^
この時はカンボジアと聞いて訪れる前までもっていた貧富の差が激しいというイメージは、無意識のうちに無くなっていたきがします。

ですが1日目で感じたカンボジアの都会の印象とは違い田舎、村の人達の生活は自分の予想を超えてひどい状態でした。日本では感じられない明らかな”貧富の差”がそこにはありました。

このとき訪れた村の子供が言ったことばが今でも忘れられません。


「幸せと感じたことはほとんどない。学校が終わればすぐに家に帰って家の手伝い。友達と遊ぶこともできない。ただ、出稼ぎからお母さんが帰ってきた時は幸せを感じる。」

 

正直僕はショックを受けました。この国の現状、何よりもこの現状について今まで何も知らなかった自分自身に。

 

だからこそスタツアに行ったことは自分に多くのことをもたらしてくれたと思います!

このような事実を知れたこと。いかに自分が恵まれた環境にいるかに気づけたこと。


そして、このタイミングで言うのはおかしいかもしれないですが、とにかく楽しかった!!!

自分の目で辛い現状を目にして悲しい気持ちになりましたけど、そんな思いをふき飛ばすぐらい現地の人達はとても暖かかったし、子供達もこんな俺に笑顔で迎えてくれてほんとに嬉しかったです^^

やはり、私たちの力は微力ですがそれでも日々の活動の中で自分たちができることを最大限行って行きたいと思いました!

最後まで読んでくれた方、途中で読むのをやめた人も読んでくれてありがとうございました(^^)

 

来年もまたスタツアに行きたいです!

 

 

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場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り参宮橋駅 http://nyc.niye.go.jp/

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