今週のボランティア!part5 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
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こんにちはー!
ボランティア部2年のかおるです\(^o^)/


皆さん、動物はお好きですかー?
ペット飼ってるよー!とか、見ていて癒されてるよー!など、思いはそれぞれあるかと思います。



今日は、そんな動物をテーマにした「毛皮の現実」について紹介したいと思います☆

身近なボランティアとして扱えるかは疑問なのですが、私が知って衝撃を受けたので、みなさんにも知っていただければと思い、このテーマに決めました!




私たちが街で、お店で見かける毛皮(リアルファー)。


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とっても肌触りが良く、美しいあの毛皮は、そのほとんどが動物たちが殺されて作られたものなのです。



○どうやって毛皮になるのか?
まずミンクやキツネなどの動物は「毛皮になるため」だけに人工授精によって繁殖させられて、育てられます。
それから主に殴る、感電させる、首の骨を折るという形で殺され、毛皮にして行きます。



学生団体SWITCHオフィシャルブログ-コンボラ2


○環境汚染につながる
動物たちが毛皮のために殺されると、膨大な血液、内臓などの廃物から多くの環境汚染物質が発生します。
また、世界最大の毛皮製品生産国である中国では、大量の動物の毛皮が売れ残っており、その命が無駄になってしまっています。

学生団体SWITCHオフィシャルブログ-コンボラ3




○海外での取り組み
アジアではまだまだ毛皮の生産が続き、それを購入して身につけている人が多くいるが、EUをはじめとした国々では、毛皮のための動物の繁殖が法的に制限されるようになっています。



○私たちにできること
ではそんな大事な小さな命を守るために、私たちができることは何でしょうか?

・リアルファーを買わない
→「毛皮を売らないメーカーリスト(http://www.no-fur.org/list/#.UVDc2Ilhic0)」

・画像や動画を通じて友だちなどに毛皮の現実を知らせる

・無料のチラシをイベント会場やバザー、学校などに置く

・リンクを貼る
→「毛皮はいらない!(http://www.no-fur.org/)」




この毛皮の現実を知って、いかがでしたでしょうか?

私はうさぎ、ハムスター、フェレットとペットを飼ってきて、今はチンチラを飼っています。チンチラは高級毛皮として売られるので、触り心地が良いのは分かるのですが、毛皮になるために生まれ、殺されるなんて…

私1人の力でできることは少ないですが、このようにブログで書くことで、1人でも多くの人が動物たちの命について考えていただければ、そんなきっかけになっていればとても嬉しいです。



動物と人間は共に影響しあって生きています。動物たちの小さな命に優しい人になれたら素敵だなと思います。






長い文になってしまいましたが…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!