ボランティア部2年のかおるです\(^o^)/
皆さん、動物はお好きですかー?
ペット飼ってるよー!とか、見ていて癒されてるよー!など、思いはそれぞれあるかと思います。
今日は、そんな動物をテーマにした「毛皮の現実」について紹介したいと思います☆
身近なボランティアとして扱えるかは疑問なのですが、私が知って衝撃を受けたので、みなさんにも知っていただければと思い、このテーマに決めました!
私たちが街で、お店で見かける毛皮(リアルファー)。

とっても肌触りが良く、美しいあの毛皮は、そのほとんどが動物たちが殺されて作られたものなのです。
○どうやって毛皮になるのか?
まずミンクやキツネなどの動物は「毛皮になるため」だけに人工授精によって繁殖させられて、育てられます。
それから主に殴る、感電させる、首の骨を折るという形で殺され、毛皮にして行きます。

○環境汚染につながる
動物たちが毛皮のために殺されると、膨大な血液、内臓などの廃物から多くの環境汚染物質が発生します。
また、世界最大の毛皮製品生産国である中国では、大量の動物の毛皮が売れ残っており、その命が無駄になってしまっています。

○海外での取り組み
アジアではまだまだ毛皮の生産が続き、それを購入して身につけている人が多くいるが、EUをはじめとした国々では、毛皮のための動物の繁殖が法的に制限されるようになっています。
○私たちにできること
ではそんな大事な小さな命を守るために、私たちができることは何でしょうか?
・リアルファーを買わない
→「毛皮を売らないメーカーリスト(http://www.no-fur.org/list/#.UVDc2Ilhic0)」
・画像や動画を通じて友だちなどに毛皮の現実を知らせる
・無料のチラシをイベント会場やバザー、学校などに置く
・リンクを貼る
→「毛皮はいらない!(http://www.no-fur.org/)」
この毛皮の現実を知って、いかがでしたでしょうか?
私はうさぎ、ハムスター、フェレットとペットを飼ってきて、今はチンチラを飼っています。チンチラは高級毛皮として売られるので、触り心地が良いのは分かるのですが、毛皮になるために生まれ、殺されるなんて…
私1人の力でできることは少ないですが、このようにブログで書くことで、1人でも多くの人が動物たちの命について考えていただければ、そんなきっかけになっていればとても嬉しいです。
動物と人間は共に影響しあって生きています。動物たちの小さな命に優しい人になれたら素敵だなと思います。
長い文になってしまいましたが…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!